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ゆるTRPG _5a
もみくま「着いたくまー」 フラコーチン「し、しんどいのだ…;;」 リム・ロクスリー「ちょっと遠かったね;;」 シドの山よりもさらに歩いた先に、黄色の迷宮はあった。主に石で出来た人工の建造物である。 リム・ロクスリー「迷宮の攻略って、どういう意味かな」 フラコーチン「お宝発見するのだー」 もみくま「最奥に迷宮ボスがいて、それを倒す…くま?」 リム・ロクスリー「迷宮っていうくらいだから、狭い通路だと思って弓矢は置いてきちゃったよ?」 門番「あーこらこら、ここは子供の入るような場所じゃないよ?」 会話しながら中に入ろうとすると、門番に止められた。 リム・ロクスリー「こ、子供だけど…ガライアさんに頼まれてきたんです」 もみくま「遊びじゃないくま。迷宮攻略に来たくま」 門番「そんな嘘ついても駄目駄目。危ないから他のとこで遊びな」 フラコーチン「嘘じゃないのだー。通すのだー。お宝なのだー」 門番「だから駄目だってば。しっしっ」 (ポロローン) 静かだが、それでいて意識を向けさせる音が聞こえた。 マーター・フカニッツ「はぁい。その子たちの言ってる事はぁ、本当よぉ?」 もみくま「あ、お姉さんくま」 門番「はっ! マーターさん、お疲れ様ですっ。って本当にガライアさんの知り合いなんですか? この子らが?」 マーター・フカニッツ「だから通してあげてねぇ」 フラコーチン「何度も言ってるのだ。さっさと通すのだ」 門番「わ、分かりました…じゃあ通って良し。…その代わり、気をつけて行くんだぞ」 もみくま「お姉さんは一緒に行かないくま?」 マーター・フカニッツ「私はここで待ってるわぁ」 フラコーチン「それじゃあ迷宮探検に出発なのだー」 リム・ロクスリー「お、おーっ」 3人は迷宮の中へと入って行った。 >現在地点は入り口で、3マス進むと道が分岐している。(左、前、右)。さて…。 迷宮探索の方法ですが、2人がコメント欄で相談して進む道決めるのはちょっと無理があるので、1コメントごとに交代で決める、という事でお願いします;; 最初にもみさんが右(右折)と決めたら、次はたぬ仮面@妄想竹さんが直進と決める、等。あまりにも迷って長丁場になりそうな時は、フラコーチンが割り込んで誘導(笑)します;; 実際にやってみないと分からないことだらけで予想もつかないので、とりあえずこれでお願いします;; 想定の第1段階まではさくっと行ってほしいけど、どーなるんだろ;; あ、あと全員バラバラの行動でもいいかと最初思ってたけど、なんか自分の負担が多過ぎそうな気がしてきたので、3人固まっての行動でお願いします;; 何かイベントがあったら新規に絵付き投稿するので、それまではコメント欄で移動ターンの繰り返しです;; 自分が返信した後は、新規コメントでお願いします;; イベント発生までは何度もコメント欄に書き込む事になりますが;; 1日1回に限らず、自分が状況説明した後は即再移動可です。まぁ何度もコメント見に来ることはあまり無いと思いますが(笑) 分岐点までは、○マス進んだ、という表現をします。 3枚目は、せっかくいい構図が出来たんだけど…誰やこれってゆー;; でももったいないから投稿してしまうま。mh、flanime、vxp。