1 / 12
奉仕を強要される姫騎士
獄卒「さぁ、今日も尋問していこうじゃないか」 姫騎士「……あなた達が楽しみたいだけでしょう?」 獄卒「そんなことはない。君が情報を吐いてくれればいいだけさ。味方の場所、陣形、攻勢のタイミング。軍の中でも位の高い君なら知ってると思うのだがね」 姫騎士「そんなこと言えるわけないじゃない……仲間を危険に晒すようなマネなんてできるはずないじゃない……」 獄卒「やれやれ、いつもと同じか……。それじゃあ、やはり喋って貰える様に我々も努力するしかないな」 姫騎士「!? なんでいきなり下半身を脱ぎ始めたの……」 獄卒「何って……見当くらいつくだろう。尋問だよ尋問。 お姫様の君にはこれを握るのはさぞかし抵抗があるかもしれないがね、情報を喋ってもらわないとこちらも困るんだ。喋りたくないなら好きにすればいいけどね、我々を楽しませてくれないと何が何でも喋ってしまう様な苛烈なことを行わないといけなくなるんだ」 姫騎士「……下衆め……」 下衆「口を開いていいのかい? 味方を守りたいなら君は家畜のように振るわなくてはならない。さぁ、男のこれを出されたら何をしなければならないか、わかるよね?」 姫騎士「なんでこんな目に……」
