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ヤンデレマガジン(今日のぱんつ)
「せ、先輩!ヤンデレさんじゃないですか」 「何を驚いてるんだ。初めてじゃないだろ?」 「そうですけど、なんか血みたいのが見えるんですが」 「気のせいだ。きっとあれはケチャップかいちごジャムだ」 「いやいや、そんな訳ないじゃないですか。ヤバいですよ。僕怖いです」 「編集長命令だから我慢しろ」 「そんな」 「いいか、最近彼女達の周囲で女性が行方不明になっているが単なる偶然だ。それが彼女の想い人の周辺にいた女性なのも偶然だ。いいな」 「思いっきり怖がらせにかかってるじゃないですか。本当にヤバいですよ」 「大丈夫だ。何時もの通りマガジンを想い人が見るかもしれないと言ってある。それを撮影してる俺隊に何かするはずないだろ?」 「いやそういう事じゃなくてですね。ここが犯罪〇場なんじゃないかと」 「だから気のせいで偶然だ。いいな」 「深追いすると怖くなりそうなのでそういう事にしておきます」
