じゃーん、おっぱいだぞぅ!
「もう無理、暑すぎる!」って独り言をつぶやきながら、人通りの少ない裏通りに入った。ちょっと風が吹いてきたけど、全然涼しくならない。思わずTシャツの首元を引っ張って、パタパタ扇いでみた。少し気持ちいいけど、まだ足りない。で、なぜかその瞬間、暑さに頭がぼーっとしてきて、勢いでシャツをぐいっと上に持ち上げちゃった。 「じゃーん、おっぱいだぞぅ!」 自分でも何!?ってびっくりしたよ。ブラが丸見えになるくらいまでシャツを上げて、通りで叫んじゃったんだから。近くにいたおばさんが振り返って、「あらっ」って顔をしたけど、すぐ前を向いて歩き去ってくれた。通りには他に誰もいなくて、ちょっとホッとした。 「暑さって人を変えるね…」って呟きながら、慌ててシャツを下ろした。でも、正直、風が胸に当たって一瞬スースーして気持ちよかったのも事実。自分に笑っちゃうくらい、変な解放感があったよ。 --- 活動サイトはこちら👉https://lit.link/flatoppp 🍄いいね!フォロー励みになります!!🍄

