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楽器店マガジン2(今日のお尻)
「先輩!今日はどうして楽器店の店員さんなんです?」 「ああ、今日はお題が楽器だったんだ」 「それならガールズバンドとかでもよかったんじゃ?」 「まぁ、楽器店とか普段いかないしやってみてもいいかなと思ってな」 「あまり楽器ないですよね」 「そうだな。無い事は無いがイメージしてたのと少し違うかもな」 「まぁ一応ギターとかは出てたみたいですが」 「AIもあまり楽器店は学習してないのかもな」 「ところで先輩は楽器できますか?」 「俺が出来ると思うか」 「ですよね」 「小学生の時にリコーダー吹いたくらじゃないか?」 「ああ、やりますよね」 「幼稚園の時に小太鼓叩いた気がする」 「そうなんですか」 「まぁ楽器には縁の無い生活をしてるな」 「ギターとか憧れますけどね」 「憧れるだけだな」 「ですよね」
