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フィリアン王女「お断りします!」

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2024年04月29日 12時31分
対象年齢:全年齢
スタイル:イラスト

※ある意味、爆発だけど。 大国ヴィルアの王女であるフィリアンには他国や諸侯からの縁談が多い。 王もいくつか勧めたが、フィリアンは断固として断ってきた。 王太子である長兄リシャール王子もいくどか勧めたり、父王の口添えをしてきたが、最近では妹と朋友アヴェリンの気持ちを知って、関わらないようにしていた。 父王がヴィルア国内の有力諸侯との縁談を持ちかけた(色々と算段あっての相手だ)。 1・2枚目:フィリアン「興味ありません。お断りして下さいませ」 父王「いままで何度も拒絶してきた…だが、もはやお前の好きにはならない」 娘の”わがまま”で幾度もの求婚が取り消された。王として、家長として家を統制していることを示すためにも、強制的にも娘を結婚させねばならない思いになっていた。 リシャール「父上、フィリアンが結婚をまだ望んでいない以上、押し付けるようなことはやめなされ」 リシャール王子は事情を察していたので父王を宥めようとするのだが、 父王「たわけ! お前たちが甘やかすから、娘がこうなったんだ」 英邁な君主ではあるが、時として我慢ならないこともある。 3・4:フィリアン「父上、兄上、おいとまさせていただきます……では」 彼女は胸の前で手を合わせると、踵を返して広間を出た。 そして、そのまま王宮を出て郊外の女子修道院へ向かった。 5枚目〜:髪を切り落としたフィリアン 7枚目:フィリアン「お迎えにきてくださるなど望みません。どうかご無事で」 長兄リシャールは王家の中では世情に通じていた方なので、すぐに妹の居場所を知った。といっても、女子修道院には手出しはできないし、そもそもするつもりがない。 父王にそのことを告げると、しばし嘆いた風であったが、 「好きにさせよ!」 と言い放つ。 部屋を出るとき、一緒にいた弟のグリヴィエがにやりと笑っていた。 13枚目:修道院長「メラニアから司教様がおこしですよ。みなさん、礼拝堂へ」 フィリアン「はい」

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