やっぱり外が好きな銀髪ツインテちゃんと、付き合わされてしまったピンク髪ツインテちゃん
「最近刺激が足りないと思うんだ!」 「いや全然満足してるし!何なら前より刺激的過ぎるというか」 「というわけで、今日はここ!『学園前駅』のロータリーの内側のベンチ!」 「人の話を聞けぃ!と言うかスキー初心者をいきなりラージヒルに登らせるような無謀さ感じるんだけど!」 「人目が有りそうで実は無い休日の学園前で!下のお口で深呼吸!アウトドアの醍醐味って感じだよね!」 「あ~はいはい…今バスから部活帰りの娘20人くらい降りた気がするケド?」 「気 の せ い !いやむしろご褒美と言いますか」 「前々から思ってたけど…銀髪ツインテちゃんって…露出狂だよね?」 「そ~かなぁ…でもまだ、脳内クラフトの仮想視線でもイケるから本物じゃないと思うなぁ…それより、アウトドアの良さを知ってもらうために最低5回はイッていただこうかと」 「…うう~私ってばどうしてこんなヘンタイを好きになっちゃったんだろう…」 その後なんだかんだ1時間、計7回ほどイッちゃうピンク髪ツインテちゃんだったのでした。まる。

