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ちびくまの腹ごしらえ
前回までのあらすじ 冬眠から覚めたちびくまにナレーションが襲われかける! かぷっ! ちびくまが腕に噛み付いてきます でも、甘噛で食べようという意思表示ではないようです お腹が空いているようなのでレストランに連れいていくことにしました 美味しそうに次から次へとお肉を食べるちびくま 満足そうにニコニコしているのですが… 「ぎゃあああ!お財布の中、殆ど残ってないよぉ!」 ちびくまは丁寧にお辞儀をすると学校へ向かって走り出しました そう。悲鳴の理由は冬眠明けのちびくまにご飯を御馳走した人が財布を空にした時の声だったのです
