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禁断の一皿――、覚悟の実食。『霧島◯耶』
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目の前に置かれた、あまりにも背徳的な一皿。 霧島◯耶は頬を熱く染めながら、その白く濡れたサラダを見つめていた。 「こんなの……食べられるわけ、ないでしょう……」 そう呟きながらも、彼女は席を立たない。 甘く乱れた吐息。潤んだ瞳。唇に残る雫を拭う余裕さえなく、◯耶はただ、その未知の味に翻弄されていく。 羞恥と好奇心の境界は、もう曖昧だった。 「……もう少しだけなら」 誰に聞かせるでもなく囁いたその言葉とともに、◯耶の長い夜は、まだ静かに続いていく――。 ※3枚目は失敗作です。ここで供養させて頂きます。
