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波音に乱されて――、真夏の秘め事『霧島◯耶』
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真夏の陽射しが降り注ぐ、誰もいない海辺。 熱を帯びた砂浜と、肌を撫でる潮風。霧島◯耶は、いつもより大胆な水着姿で、すぐそばにいる彼を見つめていた。 「……そんなに見つめられたら、恥ずかしい……」 そう囁きながらも、◯耶は離れようとはしない。 濡れた赤い髪をかき上げ、火照った頬のまま、そっと体を寄せる。触れ合う肌。耳元に響く吐息。そして、波音に紛れて次第に速くなっていく二人の鼓動。 いつしか◯耶の瞳から、普段の余裕は消えていた。 「……もう少しだけ……このままでいて……」 寄せては返す波に包まれながら、二人の距離はなくなっていく。 夏の熱気よりも熱い体温に溺れ、◯耶は誰にも見せたことのない表情を浮かべる。 青い海と空だけが見つめる、誰にも知られてはいけない真夏の秘め事――。 その日の記憶は、潮の香りとともに、◯耶の胸の奥へ甘く、熱く刻み込まれていくのだった――。 ※いつの間にか、裏担当になってる霧島◯耶💦 こんな、キャラクターじゃなかったのに作り出したら止められない今日この頃………💦
