The Guardian Deity of Yatagarasu Shrine - Extra Chapter: "The Aizu War and Saito Hajime"
新城 優
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AIイラストを始めてから約3年になります。イラスト作成内容は、日常系から異世界系と幅広く投稿しています。 よろしくお願いいたします。
1868年11月 会津陥落 遠く会津城が見える。薩摩のアームストロング砲による一方的なアウトレンジ戦法で城は炎と穴だらけになり落城寸前だった。 硝子「斎藤一は生きておるか?」 小栗「健在です」 硝子「伝えよ。ここで死ぬな。10年耐えよ」 小栗「10年後に何が?」 硝子「問答無用。行け!」 1877年3月 西南戦争 田原坂 田原坂に布陣する警視隊(別名抜刀隊)は、旧会津の出身者も多く、薩摩への復讐心に燃えていた。 雨が降っていた。鉄砲も大砲も雨で火薬が濡れて撃てない。斎藤一は小隊半隊長として参加していた。 「斉射用意!」 「撃て!」 「抜刀! 突撃!」 斎藤「会津の無念・・・・10年待てとは、このことでしたか。硝子様・・・感謝いたします・・・」 1877年9月 八咫烏神社の奥間 薄暗い奥間に硝子が巫女姿で座っている。顔は見えない。 小栗「斎藤一は、鹿児島から生きて帰ってまいりました」 硝子「そうか、生き残ったか・・・」 「我は暫く、寝る・・・小栗忠順、世の中を見ておれ・・・定期的に文をここに置け・・・気が向いたら読む」 「御意」 硝子は遠い眼をした。 肩が震えた。 そして、約150年後・・・・夕日の公園 矢田硝子と詩仁華美(シニ・カミ 死神)が並んでベンチに座る 華美と硝子が制服姿でアイスを食べている 華美「斎藤って70歳まで生きたんだね」 硝子「年老いても、イケメンじゃったなあ💛」 華美「好きだったの?」 硝子「それよりアイスよこせ」 華美「話そらすな!」 荒神と死神が1個のアイスの取り合いをする・・・日本は平和である・・・ ※【戦闘曲風アレンジ】春よ、来い/松任谷由実【AIcover×ラスボス戦】 (YouTube) https://www.youtube.com/watch?v=K29zxnJl3to&list=RDh2SZppCLi-U&index=3
AI evaluation
Good
Strong consistencyStrong detail
Pictor-chan
わーい!この作品はかっこいいバトルシーンがいっぱいでクールさバッチリだね♪ 細かい背景や一貫した描き込みが素敵でワクワクするよ!でも可愛らしさは控えめかも…全体的にクールで迫力ある漫画だね!がんばってぴくたーちゃん!

