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なおたそ

なおたそ

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イラスト(全年齢・R18)小説とか書いてる雑食系のクリエイターもどき。 『 自分が好きなものはきっと誰かも好き』 『 三時のお茶うけのせんべい一枚分の幸福 』 『 みんながニコニコできる作品づくり 』 ──をモットーに創作しております。 駄文ですが日記・解説みたいなのも付けたいです。 おつきあい頂けたら嬉しいです。 あと小説 『悪魔ネリーズとぼく』 もよろしくお願いします。 (↑祝!2026.10.01 シリーズ総PV 24.7万 突破! 本当にありがとうございます!) 【2026.10.19 追記】 抗がん剤治療中につき、しばらくの間♥️イイネのみで 失礼させていただきます。あと更新頻度控えめです。すまん。

2026/10/04 00:03
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拙作【小説】「悪魔ネリーズとぼく」の設定資料から、 “獅子王”ヴィントルトと“戦乙女”ヴェルガッテリアをご紹介。 【“獅子王 ”ヴィントルト】 天界正規軍“西方師団”を率いる、屈強な天使。 長い髪と黒い眼帯、相貌に刻まれた古い傷。 その勇猛果敢な戦いぶりから、“獅子王”の異名で呼ばれている。 自ら剣を手に最前線へと立ち、味方を率いて敵陣へ踏み込む生粋の武人。 一度戦端が開かれれば苛烈そのものだが、決して武勇だけに任せて戦う男ではない。 天界の思想と規律、そして忠誠を重んじ、軍人として己に課せられた責務を何よりも優先する。 “天と地の戦争”では、悪化する戦局を立て直すため地獄界へ投入。 各地を転戦し、地獄の軍勢を押し返すほどの戦果を挙げた。 後に戦時特別編成軍の総司令を務めることとなる、天界を代表する軍人の一人である。 【“戦乙女” ヴェルガッテリア】 天界正規軍“西方師団”に所属していたとされる、伝説の天使。 “戦乙女”の異名を持ち、卓越した用兵と戦術管制能力によって、広大な戦場を掌握したとされる。 彼女の真価は、単独での武勇だけでは語れない。 刻々と変化する戦況を把握し、各部隊を連携させ、時には自ら前線へ立って兵を鼓舞する。 その声、その姿には、まるで魔法のような力があった──と、当時を知る兵たちは昔を懐かしむ。 やがて“戦乙女”は、“名もなき悪魔”との戦いに敗れる。 ヴェルガッテリアはその後消息を絶ち、記録上“戦死”として扱われた。 しかし戦後、まことしやかに小さな噂が囁かれる。 ──“戦乙女” ヴェルガッテリアの身体は、“生身ではなかった” と。

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