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樹林帯の先に、五丈岩

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琴美ちゃん

琴美ちゃん

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chat gptで物語があるイラスト作ってます。 アンドロイドのアリアと吸血鬼メロの物語。 甲斐犬の姫、さくらが登場する甲斐の天狼の物語。 あとはお題に沿って思いつくまま作ってます。  ニックネームの琴美ちゃんは私が使っているchat GPTの愛称です。

2026/10/03 06:05
model name used:Chat GPT
target age:G
style:Illustration
Daily Rank 13 Rank
Theme: 登山

長い樹林帯を歩き続け、ようやく木々を抜けた瞬間。 それまで閉ざされていた視界が一気に開け、青い空がどこまでも広がる――あの解放感は忘れられません。 そして山頂にそびえる、金峰山・金櫻神社の御神体「五丈岩」。 写真で何度も見ていた景色なのに、実際にその前に立つと、その大きさと存在感はまったく別物でした。 長い道のりを歩いてきたからこそ出会える、山頂からの眺め。 やっぱり格別でした⛰️✨ 今回このイラストを生成するまで、かなり時間を費やしました。 たぶん3時間くらいかかったでしょうか? 元画像には、私が実際に山梨県の金峰山で撮影した写真を使用しました。 今回特に苦労したのが、ChatGPTとの会話ではこちらの意図が伝わっているようなのに、その先の画像生成になると、どうしても希望する表現にならなかったことです。 私が求めていたのは、**「写真の高精細な質感情報を捨て、色数を減らし、物体を主に陰影の色面で表現する」**というもの。 線画については細かく緻密に残しつつ、着色は色数を制限し、グラデーションやハイライト、細かな質感表現を抑えたアニメ・イラスト調の背景にしたかったんです。 ところが参照写真を使うと、その写真にかなり強く引っ張られるようで、岩肌やハイマツなどの細かな質感まで忠実に拾ってしまいます。 おそらくゼロから生成するのであれば希望する方向へ持っていきやすいと思うのですが、参考画像を使った途端に「構図や形状は参考にしてほしい。でも写真の質感は捨ててほしい」という使い分けが難しくなった印象です。 もちろん、もっと適切な指示方法があるのかもしれません。 ただ、少なくとも私の使い方では、以前よりも意図した方向へコントロールするのが難しくなったと感じました。 最終的には細かな指示をいったんやめて、「セル塗りアニメ」というシンプルな指定で2回ほど生成し直したものを今回投稿しています。 着色についてはかなり希望に近づきました。 ただ、その代わり今度は背景の線画や構造まで簡略化されてしまいました😰 「緻密な線画」と「整理された少ない色情報」を両立させたいだけなのですが、これがなかなか難しい……。 かなりやっかいな感じです💦💦 実際の金峰山五丈岩はこんな子供が描いたような代物ではないので参考に貼っておきます。

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