"I only intended to do it for a minute...♡" Part 1
Rin
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AIイラストで、さまざまなオリジナル作品を制作しています。 ここはRinが創り出す、 キャラクター・ロボット・世界観の作品紹介ギャラリー。 ひとつの物語を追い続けるのではなく、 さまざまな作品世界を自由に形にして発信しています。 気になる作品があれば、 いいね・コメント・スタンプ・フォローしていただけると嬉しいです✨
ホテル街でナンパされる美羽。 夜のホテル街。一人で歩く美羽の肩に、ネオンのピンクが落ちる。 水色のカーディガンは羽織っただけ。白いタンクトップが胸の形を拾い、金のネックレスが鎖骨の下で揺れる。 「こんな時間に一人か。危ないだろ」 黒いシャツの男が壁に片手をつき、進路を塞いだ。美羽は下がって背中をタイルに当てる。紫の瞳が上目に男を見る。頬が熱い。 「……通してください」 「話だけだ。一分」 声を上げれば、周囲の視線が集まる。ここで騒げば、余計に離れられなくなる。美羽は袖を握った。 苦肉の手段だった。 「……一分だけ」 男は顔を近づけたまま、わずかに笑った。頭上で「HOTEL」の文字が点滅する。美羽は息を殺して俯く。タンクトップの白い生地が、呼吸のたびに動いた。 一分は、すぐにそれ以上になった。 「中の方が早い」 美羽の返事は、ほとんど聞こえなかった。 「……わかった」 ★🔞『一分のつもりが………♡』その2は コチラから↓ https://www.aipictors.com/posts/806755

