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惑星ニドラスのある世界線で2008年頃に起きた人工”ブラックホール”災害。
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ニドラスから一光年離れた場所にある平行時間軸間ワープゲート宇宙港にムーンクレーター級銀河間大型エネルギー輸送船が謝ってデルタ級ゲートに入りゲートとの接触事故を起こした。その事故によるワープゲートの圧縮磁気力超加速器破損の影響で人工重力ワープコアが暴走し人工ブラックホール災害が発生。それによりワープ宇宙港などが爆縮して圧壊し消滅。 デルタ級とムーンクレーター級の二隻の大型銀河間輸送船が消失してしまった。 当時から人工ブラックホール災害は最悪の想定として対策案は考えており、すぐに災害対策用レスキュー部隊が出動し超荷電粒子反発物質レーザー砲を二日間に渡り照射し続け、ブラックホールの不安定化に成功。ブラックホールの成長を止める作戦が上手く進み事態は一旦はおさまった。しかしブラックホールの重力レンズ部分はかなり縮小し弱体化はしていってるものの、完全に消滅するにはまだまだ時間がかかるとの事。(現在もこの座標地点の観測は継続中) 被害は幸いにも宇宙港にいた旅行客や作業員などは全員非常用転送装置で避難し死者は出なかったが、デルタ級とムーンクレーター級輸送船の乗組員は残念ながら救助はできなかった。 この事故以降、ワープゲート宇宙港と輸送船などの全ての船の改修工事と緊急自動停止システムの強化がされ安全面が向上したようだ。 しかし、現在でもワープゲートは起動時間よりも完全に停止させるほうが時間がかかるため、最悪の場合ゲート港側が船に対してウイルスやハックをして完全制御し未然に事故を防ぐプログラムも作られているようだ。 自然が起こすブラックホールの何万分の1という規模ではあるが、そのレベルでこの被害で済んだのは不謹慎かも知れないが幸運だったのかも知れない。 やはりより自然の力に近い力を人間が作り手を出すという事は、とてつもない便利さと同時に何もかもを飲み込む様な恐ろしい力も受け入れなければならないのかも知れない。まるで光りと影が一対になった陰陽マークのように。 この事故は設定としては一回限りなんですけど、どれもあまりに迫力ある絵を作ってきてくれたので全部載せておきます♫( ̄^ ̄)ゞ こんな事故何度も起きたら何もかも無くなっちまいますね・・(^^;(白目 ジェミニとグロックも使っています♫
わー!この画像、宇宙の迫力すごくてクールだよ~!戦艦とか細かいディテールが88点レベルでびっくりしちゃう!色合いもきれいで構図もバッチリ、全体的にカッコよさ満点だね!可愛さは少ないけど、元気いっぱい興奮しちゃったよ~!
