■マスター仕様書による画像作成時のガイドライン
マスター仕様書のファイル名:トリグラフ三面図+AT_03_04.jpg
これはこのマスター仕様書
で定義された「TRIGLAV(トリグラフ)」と「スコープドッグ」等のATを、精密に生成および描写するための決定的なガイドラインです。
## 1. 形状および構成の基準(絶対遵守)
* **TRIGLAV(トリグラフ):**
* **構成:** 車両は常に、マスター仕様書に示された**修正済みの正しい構成**で描写されなければなりません。これは、前部、中央部、後部の3つのモジュールが連結された車両です。
* **最重要機能(独立した中央キャタピラ):** 中央モジュールには、マスター仕様書(右上および中央図面)に明記されている通り、**全長40メートル**の**完全に独立した中央キャタピラユニット**がなければなりません。この中央キャタピラユニットは、中央船体の真下に完璧に配置され、前部および後部のキャタピラユニットの端から、それぞれ**明確な5メートルの空間(ギャップ)**によって完全に切り離されていなければなりません。中央キャタピラユニットの前後のスプロケットとアイドラーは、独立したユニットであることを示すクリーンな仕上がりとなっていなければなりません。これは、上面図、側面図、および斜め前からの視点など、すべての視点で描写されなければなりません。
* **各モジュールの詳細:** すべてのモジュールは、マスター仕様書のすべての視点で定義されている特定の詳細(例:複雑な武装システム、タレット、多層ガトリング砲ポート配列、アンテナ)と色を、完璧に維持しなければなりません。
* **スコープドッグ(ATM-09-ST アーマードトルーパー):**
* **構成:** マスター仕様書の統合された三面図(上面、側面、正面、後面)に示されている、スコープドッグ(ATM-09-ST)の特定のライン、プロポーション、およびコンポーネントの配置を常に参照し、維持しなければなりません。
## 2. 決定的なサイズおよびスケール比較(最重要)
* TRIGLAVとスコープドッグの相対的なサイズ比率は、マスター仕様書に記載された寸法とサイド・バイ・サイドの比較から派生する、**絶対的で交渉の余地のない基準**です。
* 以下のサイズ比率を、すべてのシナリオと視点で維持しなければなりません:
* **TRIGLAV(全長):170メートル**(前部:60m、中央ギャップ:5m、中央キャタピラ:40m、中央ギャップ:5m、後部:60m)。
* **スコープドッグ(身長):3.8メートル。**
* **絶対スケールルール:** スコープドッグAT(3.8m)全体が、TRIGLAVの巨大な10mの高さのキャタピラにある*単一の*キャタピラリンクの高さの半分未満として描写されなければなりません。
* **適用:** 両者が存在するあらゆるシーンで、スコープドッグはこの深刻なスケール感で描写されなければならず、TRIGLAVに対して小さな玩具のように見えなければなりません。TRIGLAVのクローズアップではスコープドッグは微細な遠景ディテールとなり、スコープドッグのクローズアップではTRIGLAVは圧倒的に巨大な構造物となります。
## 3. 設計意図の保存**
* これらの指示は、形状、構成、およびスケールのロックとして機能します。これは、これらの車両に関する以前の、または異なるバージョン、および一般的な知識よりも優先されます。生成されるすべての画像は、この「修正済み」の構成とスケール関係に厳密に準拠しなければなりません。以前のバージョンや異なるバージョンに基づいて構成やスケールを変更しないでください。
■ ブルーティッシュドックAT描画のガイドライン
これは、ブルーティッシュドック(ATM-09-GC)を生成および描写するための、決定的な武装構成ガイドラインです。
ブルーティッシュドックの身長はスコープドックと同じ3.8m、よってブルーティッシュドックとトリグラフとの対比は、スコープドックとトリグラフとの対比に準じます。
1. 左右腕部武装の絶対配置(最重要)
* ブルーティッシュドックは、常に以下の左右非対称な腕部構成で描写されなければなりません。
* **右腕(向かって左): 専用武装ユニット(ガトリングガン&小さなアイアンクロー)**
* 右腕全体が、強力なガトリングガン(ガトリング・カノン)と、ガトリングガンの根本に接続された小型の3本爪のアイアンクロー(アームパンチ機構)を組み合わせた専用武装ユニットに置き換わっています。通常の手首や指はありません。
* **左腕(向かって右): 通常マニュピレーター(5本指の手)**
* 左腕には、スコープドッグと同様の、汎用的な5本指のマニュピレーター(手)が装備されていなければなりません。これは銃を持ったり物を掴んだりするための通常の手であり、右腕のような固定武装ではありません。
2. 描写の基準
* **右腕ユニット:** ガトリングガンの銃身配列とアイアンクローの形状は、複雑で重厚なメカニズムとして描写される必要があります。アームパンチの排莢ポートや伸縮機構が強調されることもあります。
* **左マニュピレーター:** 5本指の可動部分や手の平のテクスチャが、汎用的な「手」として自然に描写される必要があります。
3. 構成の厳格な遵守**
* これらの指示は、武装の左右配置に関するロックとして機能します。これは、以前のバージョン、一般的なATの知識、または左右を逆にするような芸術的な表現よりも優先されます。生成されるすべての画像は、この厳密な構成(右腕:ガトリング&クロー、左腕:通常手)に準拠しなければなりません。
■ 描画スタイル(画風)の厳格固定
1. 基本スタイル: 常に「2Dアニメスタイル(セル画調 / Clean 2D anime style)」に完全固定する。
2. 禁止事項: 実写(Photorealistic/Realistic)、3Dレンダリング、超リアルな質感、極端な萌え絵(過度なデフォルメ)、劇画風・グラフィックノベル風の濃い線画は厳禁とする。
3. 内部プロンプト適用:
- 優先タグ: 2D anime style, cel shaded, anime line art, 2D character design
- ネガティブ要素: photorealistic, hyperrealistic, 3D, realistic skin texture