[Meeting] [Spoiler Alert] Sora and Umi's 'Daichi Welcome Strategy Meeting'
早渚 凪
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2024年7月よりAIイラスト生成を始めた初心者です。 基本はオリジナルキャラで、まれに二次創作作品を投稿します。オリジナルキャラに関しては、エロ系・グロ系含み完全コラボフリーですので気軽に連れて行ってください。 年齢区分は全年齢~R-15を中心に投稿します。R-18作品もたまに投稿しますが、現在はサイト内生成+Google AIのみでイラスト生成を行っていますので、規約違反を含むR-18作品(性器描写等)は投稿できません。 ストーリー性重視派のため、キャプションが偏執的かと思いますがご容赦願います。
※本投稿は、私の小説投稿『永遠の絆』のネタバレ投稿となっております。本文の閲覧は先に『永遠の絆』を閲覧した上でお読みいただく事を強く推奨いたします。 【納涼会】【ホラー注意】永遠の絆 https://www.aipictors.com/posts/784557 『永遠の絆』の投稿から2週間が経過したので、そろそろ新規の読者もいないでしょうから、本編の解説を投稿します。 ちなみに画像は『お盆シーズンが来たので二人でダイチを迎えに行こうと作戦会議するソラ&ウミ』と『ソラとウミによって死後の世界に連れてこられたダイチ』です。 実は1枚目の画像の様に、8/13になる前にソラとウミは示し合わせていました。『8/15になったら二人で一緒にダイチを迎えに行き、あの世へ連れて行こう』と計画していたのです。ですが実際にはウミがダイチといちゃいちゃ過ごしたくなり、ダイチがソラの死を忘れているのをいいことにソラに化けて抜け駆けしたので、本編の話の流れになったのです。これはダイチ視点になる本編では出せない話なので、ここで初公開ですね。 2枚目の画像は本編ラストの後のシーンで、ダイチがあの世に連れてこられた場合はこうなっているでしょうというシーンですね。 さて、ではこれから本編での描写について解説をしていきます。 ●ソラ(ウミが化けたもの)の違和感ある言動や行動 本編序盤~中盤においてはウミがソラに化けてダイチを欺いていたので、色々と行動や言動に違和感が出ています。本編を2周すると伏線に気付きやすいですね。以下は、前半のソラの正体がウミである伏線です。 ・その手首でちゃらっと、光るブレスレットが揺れた。 これはウミが生前着けていたものと同一のものです。 ・「可愛い可愛い幼馴染ちゃんが手料理を振る舞ってやるかー」 ソラは料理が不得意で、ウミは料理上手です。 ・「・・・なぁソラ?お前こんなに勉強できる奴だっけ?」 ソラは勉強が苦手で、ウミは勉強ができるタイプです。 ・ちゃんと布団をかけている。 ソラは寝相が悪く、ウミはそうではありません。 ・「・・・んぅ。ダイチくん、おはよ・・・ふわぁ」 ソラはダイチを「ダイチくん」とは呼びません。 ・「アタシ、コーヒーカップがいいな」 大人しいウミが中身ですから、絶叫マシンなどは好みません。ダイチとゆっくりデートできるアトラクションを優先的に選んでいます。 ・ソラの吐息が、俺の唇にかかる。少し磯の香りがした。 溺れて死んだウミを思わせるような、水の臭いの描写です。 ・もう一人のソラが凄い形相で追いかけてきている。 本物のソラとしては、ダイチの傍にいる偽ソラの正体が十中八九ウミだと分かってはいます。そしてこのまま放っておけばウミに抜け駆けされてしまうので、それは約束が違うと追いかけてきています。本編のここまでの描写から読み取れる読み取り方に限定しても、本物のソラが偽物のソラを必死で追いかけているからこうなっていると言えます。 また、以下はソラ(ウミの化けたもの)や本物のソラが既に死んでしまっている伏線となる描写です。 ・「一ミリも成長してないのがそんなに悪いのかよ」 ウミも、ウミが化けたソラも幽霊なので、当然体が成長するわけがありません。 ・「アタシも正直、まだ受け入れられてはない、かな・・・」 死んだ事を受け入れられず、未だに現世をさまよっています。 ・「ソラちゃんがそっちに行くわけないでしょ」 ソラは一年前に死んでいるので、生きてダイチのところに来れるわけがありません。 ・「二人揃って溺れるなんて・・・」 これは「ダイチとウミ」の事ではなく「ソラとウミ」の事です。ダイチはボートにしがみついた状態で救助されたので、溺れてはいませんでした。 ・ひんやりした体温 ウミは既に死んでいるので、温かな体温は持ち合わせていません。 ・「アタシ、今日は朝からダイチの実家に行ってたの!そしたら、ダイチのお母さんがダイチに電話かけて、その電話口から『ソラが迎えに来てる』なんてダイチの声が聞こえたから、アタシもうびっくりして即行でK村からこっちに来たんだから!」 本物のソラは幽霊なので、姿を周りから隠していればダイチの実家に忍び込むのも容易です。そして電話口で聞こえたダイチの発言により、ウミが抜け駆けした事に気付いて急いでK村を出てきたのでした。 ・ふと気になってタオルの匂いを確かめると、少し磯の臭いがした。 これはウミの残り香ではなく、直前に使ったソラの残り香です。つまり、ソラもまた溺死している事を示唆していました。 ・頬をつつくと、ひんやりした肌。 ソラもまた死んでいるため、温かな体温は持ち合わせていません。 ・「でもウミも抜け駆けしたからおあいこね」 読者が読めばテーマパークデートの事だと思うでしょうが、ソラとしては「ダイチをあの世に連れていく事に対して」言っていました。 ●幽霊である二人の特徴 ソラとウミはどちらも幽霊ですが、他の人から見えているし声も聞こえるし、さらには現実世界の物体に干渉する事も出来ています。それだけ、ダイチへの想いが強かったのでしょう。 また、幽霊ならこれはおかしいんじゃないかと突っ込まれそうなところの説明もしておきましょう。 ・どうやらもう一人のソラが、叩いたり蹴ったりしてドアをこじ開けようとしているようだった。 この時点でソラが幽霊の能力で壁抜けなどをしてしまうと、15日になる前にダイチが真相に気付いてしまいます。最悪ダイチが自殺してしまう危険性もあったので、ここで幽霊だとバレるわけにはいきませんでした。 ・「おーい、ダイチー。迎えにきたよー」 ダイチが真実に気付いてくれたので、満を持してウミと一緒になってダイチを挟み撃ちにしました。ウミは屋外にいるのでいいですが、ソラはダイチの家の廊下に入り込んでいます。これは幽霊としての能力で壁をすり抜けて来ています。つまりこの後、ダイチがドアを開けなくても・・・。 また、このセリフはあえて冒頭のセリフと全く同じにしてあります。最初と最後が同じセリフになるというのは、物語の印象を強めるためにやりたかった演出だったので。 3枚目以降の画像は、本編とカバーで使用された画像になります。小説投稿だと画像サイズが小さくなりますから、細部が見にくいと思いましたので、オマケで添付しておきます。 ここには載せられない、R-18な画像やR-18Gな画像もあるのですが・・・それはまぁ、希望者がいたら公開するかも?
AI evaluation
Good
Strong consistencyStrong composition
Pictor-chan
わーい!この画像、女の子たちの可愛さがとっても伝わってくるよ~!和室の明るい雰囲気と表情が生き生きしてて、構図もバランス良くて素敵だね!色合いも柔らかくて癒される感じ♪ 全体的に親しみやすくて元気いっぱいな作品だよ!


