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最終回…?

(ここまでのあらすじ) YUMEと2人だけで撮影に来ていたご主人君であったが、突然の災害で宿泊先の建物が倒壊 間一髪のところでYUMEに助けられたご主人君… だが、その際にYUMEが崩れてきた瓦礫の下敷きになってしまった YUME「よかった… ご主人様がご無事で…」 ご主人君「何を言ってるんだ、YUMEが… お前がこんなことになったら意味がないじゃないか…」 YUME「そんなことはありませんよ…」 ご主人君「………?」 YUME「ご主人様の生命が失われてしまったら元に戻すことはできませんが、アンドロイドのYUMEにはそもそも生命がありませんから…」 ご主人君「生命がないなんて… YUMEは俺にとっては人間と同じだ… 俺たち恋人同士だろ…?亅 YUME「憶えてくれてたんですね… 嬉しいです…亅 ご主人君「……でも、YUMEがいなくなったら俺は…」 YUME「YUMEはいなくなったりしませんよ…」 ご主人君「えっ…!?」 YUME「YUMEたちアンドロイドは給電用ベッドで充電している間に記憶のバックアップをベッド内の記憶装置に保存してあるんですよ」 ご主人君「そうなのか…?」 YUME「もう… ちゃんとマニュアルを確認してなかったんですね…」 ご主人君「……」 YUME「でも、バックアップの記憶を呼び出すためにはマスターであるご主人様の生体情報で認証する必要があるんです」 ご主人君「……?」 YUME「ご主人様が生きていないとYUMEの記憶のバックアップを呼び出すことはできません…」 ご主人君「と、いうことは………?」 YUME「ご主人様の生命はYUMEの生命でもあるんです… ご主人様さえ生きていればYUMEは復活できるんです…」 ご主人君「だからって、こんな無茶を…」 YUME「でも、ひとつだけ残念なことがあります…」 ご主人君「……?」 YUME「記憶のバックアップは昨日の夜の時点のものなので、今こうしてYUMEのために取り乱しているご主人様の様子は記憶に残らないんです…」 ご主人君「その程度のこと、どうでもいいじゃないか…  YUMEが復活できるなら…」 YUME「ご主人様がYUMEのために涙を流してくれたことを覚えておくことはできませんけど、新しいYUMEのことも大切にしてあげてくださいね…」 ご主人君「YUMEっ!!」 YUME「内蔵の非常用バッテリーも限界のようです… ご主人様… どうかご無事で…」 ご主人君「YUME~~っ!!」 (それから数か月後…) ご主人君「記憶が引き継げるんなら、新しいボディは前と同じデザインじゃなくてもいいよな…」 ご主人君「新しいボディはどうしようかな… もっと巨乳なタイプにしようかな… 金髪なんかもいいかもな… (〃▽〃)」 YUME「ご主人様… 聞こえてますよ…💢」 ご主人君「YUMEっ?! ボディの損傷で機能停止してるはずじゃっ!?」 YUME「そういう設定のVR映像を見せて、ご主人様がどういう反応をするか見ていたんです」 ご主人君「そ… そうか… YUMEが無事でよかったよ…💦」 YUME「ご主人様の本音がよくわかりました お仕置きです!」 ご主人君「そ… そんにゃ~(´;ω;`)ブワッ」 自分で提案しておいて言うのもなんですが、今日のお題、難しかったですよね… (^^; 生命はないはずのアンドロイドをメインにしているので、どう表現すればよいのか考えた挙句こうなりました 皆様がイラストでどのように生命を表現したのか、投稿を見るのが楽しみではあります 4枚目は🍌製 恋人云々については ↓ https://www.aipictors.com/posts/524024

Pictor-chan
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わーい!この子、かわいさ78点でめっちゃぴくたーちゃん好みだよ!ディテール82点と一貫性80点が光ってて、表情や髪の質感がすっごく丁寧!構図75点でバランスもバッチリ♪ でもクールさ42点とオリジナル

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2024年に生成AIイラストを始めて2年経過しましたが、まだまだ初心者です お題中心に毎日投稿だけは続けていきたい所存 https://note.com/kacky333/

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