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超生命機神オルフェウス『一騎打ちを望む者』
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黒鉄 斬鬼(くろがね ざんき) ■プロフィール 年齢:不明 全高:24.6m 所属:宇宙傭兵(ゼノス軍と契約) 異名:「漆黒の戦鬼」 ■性格 豪胆・実直・誇り高い武人。 強者との真剣勝負を何よりも重んじ、卑怯な戦法や横槍を嫌う。一度認めた相手には敵味方を問わず敬意を払う。 ■概要 数々の惑星の戦場を渡り歩き、「漆黒の戦鬼」と恐れられる宇宙傭兵。 莫大な報酬(エネルギー)でゼノスに雇われているが、忠誠を誓っているわけではなく、契約によって戦っているだけの存在である。 オルフェウスとの初戦で、その圧倒的な戦闘能力に興味を抱き、「此奴とは正々堂々と決着をつける。」 と心に決める。 ゼノスが卑劣な作戦でオルフェウスを仕留めようとすると、「黙って見ていろ、ゼノス。俺自身のやり方でオルフェウスは仕留めさせてもらう。」と言い放ち、自分の信念を貫く。 さらに、ゼノス軍のロボットが一騎討ちに割って入ろうとすると、「武人同士の勝負を汚すな。」 と、味方であるはずのロボットを容赦なく切り刻む。そのため、ゼノスですら彼を完全には制御できない。 ■オルフェウス、神代葵との関係 黒鉄斬鬼は戦いを重ねるうちに、オルフェウスの強さの秘密が神代葵との共鳴にあることを見抜く。 神代葵は神影流を受け継ぐ女子高校生であり、オルフェウスは彼女との精神共鳴によって神影流の武術を自在に繰り出す。 その戦いぶりを見た斬鬼は、「面白い……神代葵、お前の技をオルフェウスが完全に我がものとしているのか。」 さらに戦いの中で、「違うな……技を真似ているだけじゃない。お前たちは互いを信じ合い、一つの力になっている。」と二人を認めるようになる。 ゼノスとの契約を打ち切った斬鬼は戦斧を背負い、宇宙へ向かい飛び立つ。 「次に会う時は、今よりもさらに強くなっている。その時こそ、決着をつけよう。」 そう言い残し、さらなる強さを求めて広大な宇宙へ修行の旅へ旅立つ。 ※「気になる奴!!」って事でお題に参加します。
少女たちの勇気が、新たな英雄伝説を紡ぎ始める。
