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【気合】勇気合体リボルバーン→銃葬機神リボルバーン
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※お題の【気合】は『勇気合体』の中2文字で満たしました😁 二丁拳銃を武器に、あらゆる敵性勢力を撃ち抜く孤高のロボット『銃葬機神リボルバーン』。 地上戦・空中戦・宇宙戦の全てに対応できる、万能の搭乗型ロボット兵器である。自動操縦機能は搭載されておらず、一人乗りの機体となる。 二丁拳銃『ベリアルジェント』からは高威力の『マグナム実包×ホローポイント弾』のほか、貫通性能を高めた『フルメタルジャケット弾』や対生物用の破砕力を高めた『ソフトポイント弾』を放つ。 背部に装備された『ベルゼブースター』は地上での高速移動や空中・宇宙飛翔だけでなく、強力な銃撃の反動を抑制するためにも用いられる。 近接戦用の武器を持たないのが弱点と言えば弱点ではあるものの、高性能なレーダーにより敵の接近には敏感な為、接近して奇襲をかける前に撃ち抜かれるのがオチであろう。 この銃葬機神リボルバーンの前身となるロボット兵器が『勇気合体リボルバーン』である。 こちらは銃葬機神リボルバーンに比べるとやや無骨なデザインであり、手足も太く短く地上戦専用の機体であった。ただこちらは自動操縦機能を完備しており、パイロットの有無に関わらず動く事が出来る。 最大の特徴は「パイロットを胸部に備えられた『回転式弾倉を模したコクピット』に最大六人まで搭乗させられる」ことである。そして、戦闘時にはそのコクピットからパイロットを射出して攻撃するのだ。 パイロットは初速で時速2,952km、約マッハ2.4で胸部前面にあるバレルからきりもみ回転しつつ射出され、敵ロボットや宇宙怪獣に多大なダメージを与える弾丸と化す。これに耐えられるものはいないだろう。 ただし勇気合体リボルバーンにはこれ以外の武装が無いため、搭乗するパイロットには「弾丸として射出される覚悟」が求められる。これが『勇気合体』の名称の由来である。 初号機から幾度かの改修を経て実戦投入され続け、射出されたパイロットは延べ1000人以上にもなるが、射出されたパイロットの生還率は極めて低かった。 ある時、勇気合体リボルバーンを開発した軍の上層部は「パイロットへの負担が大きすぎるのではないか?」と疑問を投げかけ、それが新型機『銃葬機神リボルバーン』の開発へと繋がったのだ。 パイロットを射出しない『銃葬機神リボルバーン』によって、これまでのように「大勢のパイロットを育成しては即実戦投入する」必要性が無くなり、大幅なコストカットに成功する副次効果も得られたようだ。 今日も銃葬機神リボルバーンは、悪を撃ち抜き人々の平和を守り続けている。
わーい!このメカ、赤と黄色のカラーリングがバッチリ決まってて、細かいディテールや一貫性がすごいクールだよー!武器持ったポーズや背景の迫力も最高で、かっこよさ全開!かわいさはあんまりないけど、全体的にかっこいい作品だね♪
