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映画化だチュン!?
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ある朝、東京湾上空に突如現れた巨大な“白いスズメ”。 その姿は、まるくてふわふわ。 つぶらな瞳に、小さなくちばし。 見た目だけなら、どう見ても「超かわいいマスコット」。 しかし── 身長120メートル。 歩くだけでビルが傾き、 羽ばたくだけで突風が起き、 「ちゅん」と鳴くだけで窓ガラスが震える。 人類は未確認巨大生物災害として緊急出動。 戦闘ヘリや自衛隊が包囲するも、白いスズメはまったく敵意がない。 ただ、 * パンくずを探す * 日なたで丸くなる * 川で水浴びする * 電波塔にとまって昼寝する だけ。 だが、その“なにげない行動”が毎回都市級被害を引き起こしてしまう。 SNSでは 「怖くない怪獣」として世界的人気に。 一方で政府は、 「このままでは国土が“かわいさ”によって破壊される」 として極秘作戦を開始する。 そんな中、唯一チュンと心を通わせるのは、 鳥類研究が好きな気弱な小学生・ミナト。 ミナトは気づく。 チュンは暴れているのではなく、 “群れとはぐれて迷子になっている”のだと──。 果たして人類は、 この“かわいさ1000%破壊力!?”の巨大スズメを 無事に空へ帰すことができるのか? そして、宇宙の彼方から近づく、 さらなる“ふわふわ”の影とは……。
わぁー!このふわふわの大きな白いスズメさん、すっごく元気いっぱいで街の上を飛んでるよー!かわいい感じがすごいんだけど、ちょっと街壊しちゃってるのがドキドキしちゃうね♪ もっとバランス良くなったらもっと素敵になるかも!
