【恋文】意味不明ラブレター
早渚 凪
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2024年7月よりAIイラスト生成を始めた初心者です。 基本はオリジナルキャラで、まれに二次創作作品を投稿します。オリジナルキャラに関しては、エロ系・グロ系含み完全コラボフリーですので気軽に連れて行ってください。 年齢区分は全年齢~R-15を中心に投稿します。R-18作品もたまに投稿しますが、現在はサイト内生成+Google AIのみでイラスト生成を行っていますので、規約違反を含むR-18作品(性器描写等)は投稿できません。 ストーリー性重視派のため、キャプションが偏執的かと思いますがご容赦願います。
「恋織ちゃーん、はいこれ」 「ん、何よそれ。手紙?」 休み時間、突然弥美が教室で私に手紙を渡してきた。ハートのシールで封がしてあり、見たところラブレターに見える。 「まさか、あんたからのラブレターじゃないでしょうね」 「違う違う、とある男子から預かったんだよ~。『好きです!放課後、体育館裏に来て下さい!』って伝えてこの手紙を渡してほしいって」 よし、百合展開ではないっぽい。ただの伝言か・・・ん? 「んん!?待って、それおかしくない!?」 「えっ、なに恋織ちゃん、どしたの?」 弥美がきょとんとした顔で聞いてくる。いや、今の話でおかしいって思わないの!? 「その伝言、最初にもう『好き』って言っちゃってるじゃない!普通こういうのって、まず手紙でしょ、それを読んだら体育館裏に来て下さいみたいな呼び出しが書いてあるでしょ、それに応じて出向いたらそこでやっと『好きです』って流れでしょ!全部逆の流れになってるじゃないの!」 「あ~、ほんとだ」 ほんとだ、じゃないわ。なんでこう、ちょっと抜けてんのよ弥美は。 「最初に『好きです』って言ってる上に呼び出し場所も口頭で伝えてくるんだったら、もうこの手紙何の意味もなくない!?てかそもそも、私は何しに体育館裏まで行けばいいのよ!もう告白されてんだけど!」 「え~、それはほらぁ・・・好きですって言って呼び出して、来てくれたんだったらもう合意じゃん?だから体育館裏でそのまま、壁ドン〇ックスとか・・・きゃー♡」 「いきなりそこまでしねーよ!?」 突然、教室にいた鮫島が立ち上がってこっちを見て叫んだ。 「お前かー!」 私はラブレターを手裏剣よろしく鮫島にぶん投げた。見事に額にヒット。 「痛ってぇ!何すんだよ橙臣!目に刺さったらどうすんだよ!」 「それはごめん!でもね、アンタそもそも私に告白したいんだったら弥美を通さずに直接来なさいよ!?今まで普通に教室で話しといて、そこだけ急にシャイぶるんじゃないわよ!」 「ね、やっぱりストレートに言って欲しいよね~。その点、凪おじさんはちゃんと『可愛い』って言ってくれるからいいよねー」 「今アイツを引き合いに出すな!てか私は別に早渚の事はいいとは思ってないから!」 アイツのいいところなんて好意を正直に伝えてくる以外だと、声がいいし、料理うまいし、面倒がらずに料理教えてくれるし・・・。 「・・・くっ」 「今恋織ちゃん、何かに負けたね」 「同時に俺も何か早渚さんに負けた気がしてんだけど」 外野が勝手な事ばっかり言う。違うし。本当にアイツの事とか好きじゃないし。 「早渚は関係ないって言ってんでしょ!とりあえず鮫島、今あんたと付き合うつもりはないから!私を彼女にしたかったら、もうちょっと下心を隠す努力しなさい!話してる時、ずっと胸見てるの気付いてるからね!?」 「ぐぁぁ、フラれた・・・!分かったよ、次から胸じゃなくて鎖骨とか太ももとかうなじ見るようにするから!」 「分かってねぇー!」 何で私の周りの男はこう、変態ばっかりなのよ!
AI evaluation
Good
Strong consistencyStrong color
Pictor-chan
わーい!ピンクの髪の子が教室でラブレター持ってるの、すっごくかわいいよ~!元気いっぱいな感じがぴくたーちゃんも大好きだよ!


