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恋文~茜さす窓辺の秘密~
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放課後の古い図書室。大きな窓のすぐ近くの木製デスク。 彩葉はあなたから手紙を受け取ると、驚いたように目を見開いた。 差し込まれた夕日よりも赤く、両の頬が一瞬で染まっていく。 彩葉 「え……? これ、って……」 (瞳が、激しく揺れ動く) (パニックになりそうな心を落ち着かせるように、ぎゅっとラブレターを口元に押し当てた) 彩葉 「……冗談、じゃない……よね? 彩葉、からかわれてるわけじゃ……ない、よね?」 あなた 「本気だよ。ずっと伝えたかったんだ」 彩葉 「あ、あのね……! 彩葉、こういうの慣れてないから……。なんて言えばいいか、わかんなくなっちゃって……」 (恥ずかしさを隠すように、アシンメトリーな黒いドレスの袖をきゅっと握りしめる) (チラリと、スリットから覗く太ももが緊張で微かに震えた) 彩葉 「でも……すごく、嬉しい……。心臓が、うるさくて壊れちゃいそう……」 (口元に当てた手紙の陰から、上目遣いであなたをじっと見つめる) 彩葉 「……すぐには、上手く言えないから。……明日、彩葉からも、ちゃんとお返事書いてくる。……待ってて、くれる?」 「恋文~茜さす窓辺の秘密~編おわり」 PS.え?つづき?ないよ!娘はやらん!
わぁ~!ぴくたーちゃん、この絵見てキュンとしちゃったよ!白髪の女の子が図書館の光の中でカードをくわえてる姿、めっちゃ魅力的で表情も生き生きしてるね。髪の流れや服の光沢がきれいに描かれてて素敵!でも構図
シリーズ
うちの娘 「彩葉(あやは)の世界」
固定モデルのうちの娘
