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【女神図鑑:宗像三女神―日本神話】
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神名:多紀理毘売命・市寸島比売命・多岐都比売命(『古事記』)/田心姫命・市杵島姫命・湍津姫命(『日本書紀』 ご利益:海上安全、交通安全、財運向上 主な神社:宗像大社(福岡県)、厳島神社(広島県)、江島神社(神奈川県)など アマテラスとスサノオの誓約の際、スサノオの剣から生まれた三柱の女神です。 『日本書紀』によれば、アマテラスから「海上を守り、天孫を助けよ」と命じられ、筑紫に降臨したとされます。 大陸への航路を守護するため、玄界灘の沖合に浮かぶ沖ノ島の沖津宮にタギリビメが、大島の中津宮にタギツヒメが、そして本土の辺津宮にイチキシマヒメが祀られました。これが宗像大社の起源です。 航海の安全を司る彼女たちの信仰は全国に広まり、厳島神社もその一例。 日宋貿易を推進した平清盛によって壮麗な社殿へと改築されたことはよく知られています。 三女イチキシマヒメは水を司る仏教の弁財天と同一視され、歌舞音曲の神として信仰される弁財天同様、イチキシマヒメも芸能の守護神として崇められるようになりました。 また、タキリビメが祀られる沖ノ島では、4世紀から航海の安全を祈る祭祀が行われており、祭祀跡と12万点におよぶ神宝が発見されています。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ お題「旅」ということで、航海の安全を守る女神と遣唐使船を持ってきました。命がけの旅に出るところを描こうとしたのですが、なんか戻ってきた所っぽい。 瀬戸内海水上交通の守護神として三柱が祀られた厳島神社を背景としています。遣唐使の時代に寝殿造の社殿はありませんでしたがそこはやむなし。 なにより、すべてを台無しにする船の帆に大書された「遣唐使」の文字の破壊力w
わぁ~!ぴくたーちゃんこの絵見てとってもワクワクしちゃったよ!女神みたいな女の子たちが水辺に立ってる姿が幻想的で、夕陽の光がキラキラしてて美しいね♪ 服の模様や波の表現が細かくて素敵!でもちょっと大人
巨大神格で描く世界の女神図鑑(東洋編) オリエント、インド、中国、日本、太平洋などを範囲としています。
