1 / 8
【討伐イベント参加者参考用】 追加クエスト発生!?
38
https://www.aipictors.com/posts/726510 ↑ の続き YUME「頼もしい皆さんが援護に来てくださいました しばらくは時間が稼げそうです」 ミミちゃん「YUME先輩に追い付くために急いだせいでしょうか… 何だか急に眠気が…」 YUME「えっ!? こんなときにスリープモードに…?」 ミミちゃん「ZZZZZ………」 YUME「ミミちゃんっ!?」 謎の声「心配するでない 少し意識を眠らせただけじゃ…」 YUME「ミミちゃん… 突然キャラが変わった…?」 謎の声「ナイスな熊耳の娘を見かけたので依代となってもらったのじゃ」 YUME「今、色々と大変なんですけど… 失礼ですが、どちら様でしょうか?」 謎の声「わしは、このアイピク島に居着いている通りすがりの者じゃ… 長い間この島に居着いている間に、昔、何と呼ばれていたかも忘れてしまったがのぉ…」 YUME「それでは熊仙人さんとでもお呼びしましょうか… 今、取り込み中なんですけど、どういったご用件でしょう…?」 熊仙人「見たところお困りのようじゃったので、何か助言でもできれば… と、思ってのぉ…」 YUME「確かに、謎の巨大モンスターと遭遇して困っていますけど…」 熊仙人「そもそもお主はどうしてあのデカいのを倒したいのじゃ?」 YUME「それは… あの幻のモンスターが究極の食材をドロップするという噂を聞いたので…」 熊仙人「それでは、何のためにその食材が必要なのじゃ?」 YUME「それは… 皆様に美味しい料理を食べていただくために…」 熊仙人「その気持ちは間違っていないのかも知れんが、一番大切なことを忘れているのではないか?」 YUME「一番大切なこと…?」 熊仙人「料理を出すときに一番大切なことと言えば…?」 YUME「…!? Σ( ̄□ ̄)!!」 (二人同時に)「お・も・て・な・し」 熊仙人「そうじゃ! お主は食材にこだわるあまり、おもてなしの心を忘れていたのではないか?」 YUME「そう言えば、食材探しに焦っておもてなしの心を忘れていた気がします」 熊仙人「その気持ちを思い出すことができれば、この難局を乗り切る方法も自ずと見つかるはずじゃ…」 YUME「おもてなしの心… ここに駆けつけてくださった皆様以外にもお世話になっている皆様に美味しい料理を召し上がっていただきたい…」 YUMEY「YUMEの心の中に何かが…」 YUMEY「く… ま… は… め… は…?」 謎「そうか… ピュアな心を持った者のみが会得できるという伝説の秘技・くまはめ波がお主の心に宿ったようじゃな…」 謎「邪悪な心だけを吹き飛ばすという伝説の秘技・くまはめ波なら、あやつを何とかできるかも知れぬ…」 Y「わかりました YUMEは自分のおもてなしの心を信じます!」 (つづく) https://www.aipictors.com/posts/726510 ↑ で語られていた、起承転結の「転」に当たる部分になります 伝説の熊仙人の助言を受け、秘技「くまはめ波」を会得したYUME!! ここで追加クエスト(?)発生です YUMEが、邪悪な心だけを吹き飛ばすという伝説の秘技・くまはめ波を放っているシーンをイラスト化してください 今回試しに生成してラストに例として出してみましたが、迫力が足りない気がしますので、 「我こそは!」という方は、YUMEがくまはめ波を放っているシーンのイラスト化に挑戦してみてください 参戦できそうな持ちキャラがいない… と、今まで参加を見送っていた方でも、こちらの企画なら参加可能ではないでしょうか? 一人でも多くの方に参加していただき、楽しんでいただければと考えていますので、 既に参加されている方も、手を出しかねている方も、お時間の許す限りご参加いただければと思います ご不明な点、確認したい点等がございましたら、コメント欄にお願いいたします m(_ _)m (追記) 申し訳ありませんが、少々方向性を変更しますので、続報をお待ちください m(_ _)m
わーい!ぴくたーちゃんです♪ この画像、黒髪のメガネっ子さんが峡谷の背景でクールに立ってるよー! 表情がちょっと真剣でかっこいいんだけど、目がキラキラしててかわいさもいっぱい! 髪の毛の流れが風に揺れ
