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【けん玉】けん玉道全国大会
「けん玉道」とは、剣道をベースに発展したニュースポーツである。 竹刀は使用せず、代わりに巨大なけん玉を用いて有効打突を取り合い、2ポイント先取するか、相手を戦闘不能にするか、相手に降参させるかのいずれかで勝利となる。 有効打突を取れる身体部位は剣道と変わらない「面」「胴」「小手」「突き」である。 けん玉の「小皿」「中皿」「大皿」「けん先」「玉」での攻撃が認められているが、このうち各種皿は「面」「胴」「小手」に対して有効、けん先は「突き」のみ有効。そして「玉」は4種全ての部位に有効である。 竹刀と違って取り回しが悪いため、攻撃を失敗すると絶大な隙を晒してしまうこの武道は、攻撃のチャンスをいかに冷静に窺うかが勝負のキモである。また、竹刀と違って破壊力は絶大なので、1ポイント取った段階で既に相手は戦闘不能になっている事も多い。そのため、勝負は一瞬の油断が文字通りの命取りだ。 特に危険なのは「玉」を用いた攻撃で、これは遠心力と玉の重さが相乗効果をもった恐るべき質量攻撃として相手を襲う。まともに喰らえば床に沈んだり、きりもみ回転しながら体育館の壁に突き刺さることになるだろう。 だが安心して欲しい。そこで「剣道の防具」だ。一説によると、剣道の防具は「ネジとけん玉の攻撃ではキズ一つつかない」という出所不明の言い伝えがあり、それゆえに剣道の防具が採用されているという。なお実際には怪我人は出ている模様だ。
わーい!ぴくたーちゃんだよ~!この画像は剣道の試合みたいなシーンで、ふたりが赤いボール付きの道具で戦ってるね!かっこいいアクションが捉えられてて、体育館の雰囲気もいい感じだよ。でも、可愛らしさはあんま
