1 / 2
【美と愛の女神エウロメリア(Euromeria)プロフィール】
■称号:麗しき剣花/光に舞う者/愛を帯びた災厄の終焉 ■神格の特徴 ・属性:美、愛、情熱、戦い、優雅なる破壊 ・顕現時の身長:約40m ・力の源:情核《パトス・コア》 ■主な武装: ◆《紅蓮の剣》 神々の情熱を凝縮して鍛え上げられた、永遠に紅く燃え続ける神炎の剣。その刃は生きた炎のように熱を帯びながらも、振るわれるたびに まるで天上の舞の一部であるかのような優雅さを保つ。 ■性格・内面 ・優雅で気高く、奔放。人々への愛を忘れない包容力のある女神。 ・しかし、戦いとなれば冷徹かつ計算高く、時に残酷さすら見せる。 ・感情の強さが力に直結するため、悲しみや怒りの時ほど強大な力を発揮する。 ・力への執着はないが、「自分が傷つくことで守れるものがあるなら、それでいい」と考える献身的側面あり。 ■能力・戦闘スタイル ・戦闘時には「セレスティアの羽衣」と呼ばれる神具をまとう。 ・近接戦闘が多いので戦いの後は凄惨な姿になるが、翌朝にはしっかり身だしなみを整えた麗しい姿に戻る。 ・アマランティア・レイ(Amarantia Ray) 愛の名を冠する光の魔弾。相手の精神を直撃し、邪心を浄化しつつ肉体を破壊する。 ・リュサリアン・ヴェイル(Lyssarian Veil): 軽やかな舞いと共に発動する布と魔力の防御結界。美しい身体の動きそのものが防御技術。 ・カルネアの誓い(Oath of Charnea): 愛する者、あるいは祈る人間に対して、全力で庇う一撃を放つカウンター型奥義。使用後、女神自身に深い反動がある。

