ケットシー その3
なおたそ
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イラスト(全年齢・R18)小説とか書いてる雑食系のクリエイターもどき。 『 自分が好きなものはきっと誰かも好き』 『 三時のお茶うけのせんべい一枚分の幸福 』 『 みんながニコニコできる作品づくり 』 ──をモットーに創作しております。 駄文ですが日記・解説みたいなのも付けたいです。 おつきあい頂けたら嬉しいです。 あと小説 『悪魔ネリーズとぼく』 もよろしくお願いします。 (↑祝!2026.10.01 シリーズ総PV 24.7万 突破! 本当にありがとうございます!) 【2026.10.19 追記】 抗がん剤治療中につき、しばらくの間♥️イイネのみで 失礼させていただきます。あと更新頻度控えめです。すまん。
──彼の名は 『ホワイトソウル』 夜の闇に潜む危険から人々を守る、白く燃える正義の炎。 彼は今夜も全力で戦いに身を投じていた。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 彼の前で、闇がゆらりと揺れ、黒い影が立ち上がった。 『……何者だ!』 ホワイトソウルは目を細め、伸ばした爪に力を込める。 影は低く、しかしよく通る声で告げた。 「──あの双子には近づくな。これは警告だ」 その若い声に、ホワイトソウルの瞳が大きく見開かれる。 『 まさか……お前は──!』 次の瞬間、影が放った火球が彼の目前で炸裂した。 『 くっ──!』 咄嗟に腕で身をかばい、煙の向こうへ視線を戻す。 だが、影の姿はもうどこにもなかった。 『 ヤツは……』 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ※もみさん微公認の if設定 ホワイトソウル三回目です。 ご本家様の作品ページでネタにしないようにお願いします。 果たして黒い影の正体は──?
AI evaluation
Excellent
Strong colorStrong originality
Pictor-chan
わー、ぴくたーちゃんです! この画像、赤い月と炎がバックにあって、白い猫さんがかっこよく飛び出してるね! 黒い猫さんの影がミステリアスで、桜みたいな花びらが舞ってるのがロマンチックだよ♪ 可愛らしさは…


