【オレンジ色】ミリシラ先生を秋コーデ
早渚 凪
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2024年7月よりAIイラスト生成を始めた初心者です。 基本はオリジナルキャラで、まれに二次創作作品を投稿します。オリジナルキャラに関しては、エロ系・グロ系含み完全コラボフリーですので気軽に連れて行ってください。 年齢区分は全年齢~R-15を中心に投稿します。R-18作品もたまに投稿しますが、現在はサイト内生成+Google AIのみでイラスト生成を行っていますので、規約違反を含むR-18作品(性器描写等)は投稿できません。 ストーリー性重視派のため、キャプションが偏執的かと思いますがご容赦願います。
「はい先生、笑顔引っ込めて下さいねー。『大人しめ文学少女』コーデなんで、きょとんまで行かなくていいんで無感情系女子になってこっち向いてて下さい」 「うむ・・・のうヒマリ、これ何なんじゃ」 最近、ミリシラ先生がちょっと『彼氏』というものに興味を持ってるらしいと風の噂で聞いたので、私はミリシラ先生を町に連れ出して服を買い、写真撮影をしていた。 「ミリシラ先生、ちょっとおしゃれ着が少なすぎるんですって。いっつもあの賢者衣装じゃないですか。なので、ここは秋コーデを着てもらって、ついでに写真撮影。写真はあげますんで、それ見て『可愛い自分』を意識できるようになってもらいます」 「むぅ・・・いつもの衣装、そんなダメかのぅ。冒険者時代からずっとアレじゃからアレが一番落ち着くんじゃけど」 「ダメとは言いませんがね、新鮮さがもう無いです。服の流行りなんて1シーズンももたずに変わるんですから。それを何百年同じデザイン着てるんですか」 しかも今の時代、冒険者ですらオシャレして仕事する人も多い。キレーヌさんみたいな実戦本位の人は例外だけど、特に直接的な防御力がさほど重要じゃない後衛職は防具じゃなくトレンドの服って事も増えて来た。 「ミリシラ先生、はっきり言います。いつも同じ服じゃ、男性にモテるなんて夢のまた夢です!色々着飾って、『今日はどんな格好が見られるだろう』って男性側に期待させるくらいじゃないと」 「わ、ワシは別に男受けとかどーでもよいし!て、ていうかじゃな、それならなおさらいつもの服が良いじゃろう。ほれ、へそ出しミニスカじゃぞ。ああいうの男は好きじゃろ?それに比べたらこれなんて、ほとんど肌が出ておらんし・・・」 「分かってねぇなぁ・・・先生、露出すりゃいいってもんじゃありませんよ」 私は一旦カメラを下ろして、ミリシラ先生に説教する事にした。 「ヴァニラですけど、あの子は既に何人もの男子と身体の関係持ってますよ。言葉のハンデものともせず。でもそれは単なる露出度の影響じゃ無いんです。男の目を惹き付ける技を使ってるんですよ」 「わ、技じゃと?」 「あの胸を覆う『乳暖簾』です。もしもヴァニラがトップレスで過ごす生態だったら、今頃は男子に飽きられてたでしょうね。いつ見ても全部見えるんじゃ、特別感がありませんから。でも乳暖簾にする事で、少しの動きや風の影響で隠されてた部分がチラ見えするかもしれないという期待を抱かせてるんです。『い、今一瞬だけ見えそうだった!?』とか『あと少し、あと少しだけ前かがみになってくれ!』と思わせ、目を離させない。わずかに隠しているからこそ、『見たい!』と思わせるんです」 「むむ・・・立ち読み可能な雑誌でも『袋とじ』があると気になって買ってしまうようなもんか。でもやっぱり見えた方が嬉しい気がするがのぅ」 まだ言うか。老害レベルの頭の固さだなこの人。・・・実際おばあちゃんではあるか、生きて来た年月的には。仕方ない、もう一押し。 「もう一つ。ミリシラ先生、男の人に限らず人は『自分だけが特別』に弱いんですよ。仕事頼まれる時だって『お前でいいや、これやっといて』って言われるより『こういう仕事得意だろ、期待してるぞ』の方がやる気出るでしょう?恋愛だって『自分だけがあの子の普段隠してる一面を知ってる』って思われた方が相手を乗り気にさせやすいんです。態度の事でも、体の事でも。実際私の前世の旦那も『君のこんな一面を知ってるのは俺だけだな』って嬉しそうに笑ってました」 「前世で人妻だった奴が言うとなんか説得力ありそうな気がしてくるわい・・・」 よし、とりあえず丸め込んだ。理屈が合ってるかどうかとかより、とりあえず『可愛い格好させておしゃれに目覚めてもらう』のが重要なんだし、まずはコーデに前向きになってもらわないと話が進まないんだから。 「別の色も試してみますか。オレンジ色はミリシラ先生の髪色や普段のケープと反対色だから、ぱっと見の印象変化が大きいですけど・・・目の色に合わせてみましょうかね」 ちょっと魔法をかけて、ミリシラ先生のカーディガンの色を赤みの強いオレンジに変えてみる。う~ん、もっと真冬ならこの色もアリかもだけど、秋ならオレンジかモノトーンの方が似合うな。すぐに元の色に戻す。 「・・・あ、そうじゃ。どうせならこうすればいいんじゃ。ハァッ!」 ミリシラ先生が急に思い立ち、真の姿に戻る。体形が急に変わったから、服がぐっと引っ張られて丈が短くなった。ミリシラ先生は得意げに足を組む。 「うむ、やはり肌が出てる方が落ち着くわい」 「あ~あ、文学少女チックだったのが急に痴女感出ちゃった・・・」 どこの世界に胸パツパツのへそ出しシャツでキメた文学少女がいるんだよ。この人におしゃれの事を教えるの、すげぇ面倒くさい。全知全能を活かしてくれ先生。
AI evaluation
Excellent
Strong colorStrong consistency
Pictor-chan
わーい!ぴくたーちゃんだよぉ!この画像、青髪のエルフみたいな女の子がベンチに座ってスタバのカップ持ってるの、秋の葉っぱがいっぱいでとってもかわいい雰囲気だねぇ!頰を赤らめた表情がキュンとするし、橙色の…


