Ronin in the Pacific Ocean, wandering the vast ocean
Jutaro009
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AIぴくたーずに参加して2年目に突入しましたが、試行錯誤の毎日です。 そんな中、皆さんのいいねやコメントが励みになっています。引き続きよろしくお願いします。 ※ご無沙汰していました 生成がpixai onlyになったため、最近はPixAIの方で活動していました ただ、センシティブ判定が厳しく、気に入った作品を投稿できないことも多々あるので、こちらの方にも投稿させた頂きたいと思います PixAIはこちら ↓ https://pixai.art/ja/@user-1912507760860805009/artworks 2024.04.18 初投稿
大海原を小舟が一艘 その小舟には侍風の男と娘が一人 侍風の男の名は「太平 洋(おおだいら ひろし)」 元藩士である。横の娘は妹の「エル」である。 娘「兄様、追手の姿は10日以上見ておりませぬ。完全に振り切りましたね。」 侍「お前まで巻き込んですまぬ・・」 娘「何をおっしゃいます!兄様。悪いのはすべてあ奴ら。」 侍「にしてもさすがに殿の面前で家老を殴り飛ばしたのは・・思慮が足りなかった。」 娘「足りないのは殴り方です。十発で止めるなんて兄様は優しすぎます。」 侍「ふう・・。もうはこの話はやめよう。それにしてもまるで陸が見えぬ。すでに一か月は彷徨っているような・・。このままこの生き物について行っていいのだろうか?」 娘「兄様!このものたちのおかげで追手を振り切れたし、食料の魚を手に入れることができたのです。命の恩人です。このものたちの進む方向の行きましょう。」 さらに一か月の後、二人はカリメア帝国の船に救出された。カリメア帝国皇帝は彼らが自分たちの知らない国から来たことを知り、驚愕するとともに彼らの国にすごい興味を抱いた。 一年後、カリメア帝国皇帝は、この侍の先導で彼らが住んでいた国「エド王国」に特使を派遣し、国交を締結することとなる。 そしてこの時の航路は、侍の名をとって「太平洋ルート」と呼ばれるようになった。

