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朝風呂上がりのシリアちゃん

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早渚 凪

早渚 凪

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2024年7月よりAIイラスト生成を始めた初心者です。 基本はオリジナルキャラで、まれに二次創作作品を投稿します。オリジナルキャラに関しては、エロ系・グロ系含み完全コラボフリーですので気軽に連れて行ってください。 年齢区分は全年齢~R-15を中心に投稿します。R-18作品もたまに投稿しますが、現在はサイト内生成+Google AIのみでイラスト生成を行っていますので、規約違反を含むR-18作品(性器描写等)は投稿できません。 ストーリー性重視派のため、キャプションが偏執的かと思いますがご容赦願います。

2024/09/04 00:01
model name used:ProfiteroleMix
target age:軽度な性的、流血描写あり
style:Illustration
Daily Rank 159 Rank
Theme: 朝日

ある朝、家の前を血だらけでフラフラ歩いているシリアちゃんを見かけて、大慌てで家に入れました。手当てしようと思ったのですが、それより先にお風呂を貸してほしいと言われたので、着替えの用意を玄葉に頼んで私は救急箱を準備していました。 ところが、シリアちゃんがお風呂から上がると、綺麗さっぱり怪我一つありません。どういう事か聞いてみると、 「んー・・・鼻血とか生理とか、そんな感じよ」 ええ・・・そんな事あるかな・・・?しかし実際シリアちゃんの体に怪我が無いのであれば、手当のしようがありません。 「ところで、私の服ってどうしたの?」 シリアちゃんの服はだいぶ汚れていたので、今現在お洗濯中です。もちろん、玄葉にやってもらってます。下着もあるわけですから。 「そう。この服も妹さんのよね。・・・ただ、ちょっと胸がきついわ」 そこは申し訳ないです。玄葉はひんにゅ・・・小柄ですから。 「用意してもらったブラも着けれてないの。・・・だから、あまり見ないで欲しいのだけれど」 ・・・しまった、そこは失念していました。玄葉の服は基本的に肩を露出しているので、もしずり落ちたりしたらシリアちゃんの先っぽが見えてしまうのか。シリアちゃんの上気した肌は何も湯上りというだけではなかったようです。恥ずかしそうに目をそらしており、私も同じような反応になってしまいました。 私はなるべくシリアちゃんの方を見ないようにして、洗濯と乾燥が終わるまで朝食でもどうかと提案しました。 「・・・そう、ね。やる事もないし、ご馳走になって良いのなら」 こっちこそ助かります。やる事も会話の話題も無いままノーブラ女子と過ごすなんて不可能です。私は手早く朝食を準備し、シリアちゃんに振舞いました。 「カメラマンさん、料理上手なのね。もしかして、二人暮らしだから上達したの?」 私の場合は両親ともに料理が得意ではなかったので上達したというべきでしょう。 「なるほどね。妹さんは料理とかしないタイプなのね」 どうもシリアちゃんは玄葉に興味があるみたいです。玄葉は人見知りで同年代の友人などほぼいないので、もしシリアちゃんが友達になってくれたら嬉しいのですが。 「そうね、悪くないかも。・・・ところで、妹さんは夜の外出はしないのかしら」 玄葉は仕事以外でほぼ家から出ないので、夜遊びとかは私が知る限りありません。 「それは残念だわ。私はむしろ夜型だから」 シリアちゃんは本当に残念そうに、玄葉のいる洗濯室の方を見つめていました。まだ少し濡れていた髪が朝日を浴びてキラキラと輝いているのが、表情と相まってなおさら寂しそうでした。 ※2枚目、3枚目の画像はオマケです。朝日を浴びて輝く髪はいい感じに出たのですが、髪だけでなく服までびしょ濡れになって透けてしまって、ストーリーと合わない画像なので。

シリーズ
カメラマン早渚凪の日常

メインのシリーズです。ある町に住むおじさんカメラマンの「早渚凪」とその周りの人々の様子を描いた作品群になります。

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