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うちの男の娘紹介番外13「アレクサンドリア・サイード」
オトコの娘原典で先行登場した 世界観を補強する男の娘の紹介です。 名前: アレクサンドリア・サイード 性別: 男の娘 所属: セテカ 職業: 図書館長、学者、行政長官(ノマルコス) 趣味: 対話、執筆、三流ゴシップ雑誌の収集 特技: 記憶、解析、質問応答 好きなもの: 情報収集、正確な知識 嫌いなもの: 不完全な情報、曖昧な質問 セテカの行政地区(ノモス)の1つ、イスカンダリアの行政長官(ノマルコス)であり、カルナック大図書館の図書館長でもあるアレクサンドリア・サイード。彼は、世界中の知識を一元化しアクセスを容易にする大規模データベース「エラトステネス」の開発者でもある。このデータベースには、世界中のありとあらゆる情報・事象・知識がクロール・インデックス化されており、サイード自身もこのデータベースと常に接続している。その結果、彼は人間離れした記憶力を持ち、地上のあらゆる知識に答えることができる。その能力から「知識の守護者」としての地位を築いており、市民たちの強い要望により行政長官となった。彼は職業柄、正確な知識の収集を重視し、不完全な情報を極端に嫌う。しかし、知識に浸りすぎる仕事の反動からか、プライベートではくだらない三流ゴシップ雑誌を楽しむという、意外な一面も持っている。

