『彼が好きなソックス……♡』その2
Rin
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デートの帰り道、姫奈は彼の腕に寄りかかったまま小さく囁いた。 「夜、ゆっくり見せてあげるって言ったでしょ」 ホテルのドアが閉まった瞬間、姫奈は彼の胸に額を預けた。銀髪が肩に落ち、ニーハイを履いた脚が彼の脚に触れる。 「一日中、見てたよね。このソックス♡!?」 彼が頷くより先に、姫奈はニットの裾を両手で持ち上げ、ゆっくりと頭から抜いた。チェックスカートを下ろすと、残ったのは黒いニーハイだけ。ベッドに座り、脚を揃えて彼の前に差し出す。 姫奈が微笑んで言った。 「触っていいよ。履いたまま♡」 彼が近づくと、姫奈は足裏で熱を確かめるように挟んだ。黒い生地がゆっくり上下し、つま先が先を転がす。濡れた音が部屋に小さく響く。 「んっ……こんなに硬くなってる」 頬を赤くしたまま、姫奈は足に力を込めた。ニーハイのつま先が亀頭を包み、踵で根本を押し上げる。彼の吐息が乱れるたび、動きは速くなった。 「出して。ソックス、いっぱい汚して♡」 腰が震えた瞬間、白いものが黒い生地に飛び散った。つま先から甲まで、糸を引いてかかる。姫奈は足をすり合わせ、濡れたソックスで最後まで搾り、姫奈は満足そうに笑った。 ★『彼が好きなソックス……♡』その1は コチラから↓ https://www.aipictors.com/posts/804662


