Seedance2.0の負荷耐久テストで作った動画
NK
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フォローはご自由にどうぞ。 オリジナルキャラクターでの作品制作をしています。 PIXAI以外の画像生成で作成したAIイラストの投稿場所に使っています。 【PIXAI】 https://pixai.art/ja/@naginokousuk-/artworks 【ちちぷい】 https://www.chichi-pui.com/users/naginokousuke/
この動画を作る前にハイスピードバトルの動画でプロンプトの負荷耐久テストしたところ、Seedance2.0は可能でした。 なので、より重い映像表現を考えてみました。9枚リファレンスで指定すると、耐えられる時と耐えられないときがあります。 このあたりがSeedance2.0が表現できるギリギリの位置なのかなと思います。 このプロンプトも何回か生成ガチャをすれば、安定したものができるかもしれません。 HappyHorseはリアル路線が得意なようで、アニメーションは苦手なようでした。 HappyHorseは高速で高品質な動画が得意なようです。 Seedance2.0も速いほうですが、一番の強みはめちゃくちゃ重いプロンプトにも耐えられるという推論性能のほうではないかと思います。 HappyHorse→リアル系背景、エフェクト、など Seedance2.0→アニメ可能、高負荷映像 のような使い分けも可能です。 Seedance2.0の場合はFast版,Mini版でやればコストが下がるので少し安くなりますが、HappyHorseよりは生成コストが高いです。 HappyHorseは一回当たり 720p15秒 1USD(約160円)。 蒸留モデルなので、苦手なジャンルもあるようです。 720p15秒の動画はDreaminaでようやく一回300円くらいで試せるようになり(半額キャンペーン中に年間プランでより安くなります)、Luminaで作ると一回500~700円くらいはします。 1080pは1000~2000円台でした。 100回の動画生成で3万円以上になってしまうし、生成ガチャはやらないといけないので、まだ本格的に使い放題というわけにはいかないようです。
