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蒼穹のフロンティア【フェンリル ダークウルフカスタム】
型式番号:AU-08DW フェンリル・ダークウルフカスタム(DW = Dark Wolf) 地球連邦軍が設立した特務部隊"ダークウルフ隊"専用に改修されたフェンリル。 通常量産機 AU-08M をベースに出力・機動力・戦闘OSを大幅に強化した。 ■ 開発背景 連邦軍を離脱した第7機動艦隊旗艦テンペスト追撃のため、各戦線のエースパイロットを招集し特務部隊 ダークウルフ隊 が設立された。 その専用機として開発されたのがフェンリルDW型。高出力仕様。 ■ 外観特徴 ● 全身に走る赤色発光ライン → 出力制御兼エネルギー循環表示 ● 背部に大型スラスター+武装ラック ● 腰部に展開式ブレードスタビライザー ● シールドもDW専用仕様 通常フェンリルより明らかに攻撃的なシルエット。 ■ 機体スペック 全高:18.9m 本体重量:62.0t 全備重量:81.5t 出力:3,680kW 推力:112,000kg ※量産型の約1.3倍 ■ DW型専用フレーム ダークウルフ隊のフェンリルは同じ VAF-Ⅱ を採用しているが、内部リミッターが緩和されておりフレーム出力が引き上げられている。 このため通常フェンリルよりも加速性能、旋回性能、瞬間機動が大幅に向上している。 ただしその操縦特性は非常にピーキーで熟練パイロットでなければ扱えない。 ■ 発光ライン 機体各部の赤いラインはVAF-Ⅱのエネルギー循環導管 であり、高出力運転時には全身が赤く発光する。 これはフレームが最大出力に達している状態を示している。 ■ 背部ユニット 名称 FWP-08DW ダークウルフ・ウェポンバックパック 役割 ①高出力スラスター ②大型武装ラック ③追加エネルギー供給 さらに可変スタビライザーブレードが展開。 高速機動時の姿勢制御を行う。 ■ 主兵装 フォトンライフルDW 改良型高出力フォトン砲。 連射性能向上。 ■ビームランチャー 対艦・対拠点兵器。 バックパック直結エネルギー供給。 ■ロングプラズマレールガン 電磁加速+プラズマ弾。 超長距離狙撃兵器。 ■ビームバズーカ 広範囲制圧用。 市街戦・コロニー戦闘向け。 ■高出力プラズマソード DW専用近接兵器。 深紅に発光する刃。 通常フェンリルより出力強化。 ■ 防御装備 DW専用シールド 複合装甲+エネルギー偏向フィールド。 近接戦闘を想定した設計。 ■ ダークウルフ隊運用思想 DW型フェンリルは 少数精鋭戦闘を想定。 目的は、テンペスト追撃、反乱勢力抹消、高機動奇襲戦。 戦場では黒い狼の群れと恐れられた。 ■ 部隊仕様 生産数:5機 パイロット:ダークウルフ隊メンバー専用機。 ダークウルフ隊メンバーはコチラから ↓ https://www.aipictors.com/posts/718666 フェンリル正式量産型はコチラから ↓ https://www.aipictors.com/posts/719878 フェンリル先行量産型はコチラから ↓ https://www.aipictors.com/posts/719549
