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アイピク島の恵み
世界と繋がってるアイピク島を舞台に,うちのゆるTRPG用料理人キャラ『メグメル』ちゃんと,さかいきしおさんの世界の料理人ドワーフの『チェルキー』ちゃんが出会ったとしたら? メグメル『遺跡のワープゲートを通ったら変わった島に来ちゃいましたが…こんな見事な桃園があるなんて恵まれた島ですねここは』 チェルキー『ん? 先客がいた? 私もここの桃採っても良い?』 メグメル『もちろんですよー。あなたはエルフ…いえ,ドワーフさんですね? 私は人間の料理人です。よろしくお願いします(この子もちっちゃくて可愛いなぁ。でもドワーフってことは見た目より年上かもしれないし,いきなり抱きつくのは流石に自重しなくちゃ)』 チェルキー『へー。あんたも料理人なんだ。私もそれなりに料理で身を立てていてね。この不思議な島で会ったのも何かの縁だ。良かったら技術交流とかに興味がある?』 メグメル『ぜひお願いします♪ 私は拠点に他の仲間がいるので,この桃で甘いデザートでも作ろうと思っていたのですが』 チェルキー『奇遇だね。私も元の世界やこっちの世界でできた知り合いを待たせててね。それなら大勢でシェアできる桃のタルトなんてどうだろう』 メグメル『素敵ですねー。確かこの島の管理棟のような建物に立派な調理設備がありましたから,そこで一緒に作って皆さんを呼びましょうか』 こうして異なる世界から島を訪れた者たちが大勢集まり,2つの世界の技術を合わせた桃たっぷりのタルトを囲んで島の恵みに感謝したのであった。
わーい、ぴくたーちゃんです! この画像、森の中で二人の可愛い女の子がおいしそうなタルトを分け合ってるよ~! 青髪の子の優しい表情と緑髪の子のクールな鎧姿がマッチしてて、すっごくほっこりするね♪ 色彩が
