ケットシー その3
──彼の名は 『ホワイトソウル』 夜の闇に潜む危険から人々を守る、白く燃える正義の炎。 彼は今夜も全力で戦いに身を投じていた。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 彼の前で、闇がゆらりと揺れ、黒い影が立ち上がった。 『……何者だ!』 ホワイトソウルは目を細め、伸ばした爪に力を込める。 影は低く、しかしよく通る声で告げた。 「──あの双子には近づくな。これは警告だ」 その若い声に、ホワイトソウルの瞳が大きく見開かれる。 『 まさか……お前は──!』 次の瞬間、影が放った火球が彼の目前で炸裂した。 『 くっ──!』 咄嗟に腕で身をかばい、煙の向こうへ視線を戻す。 だが、影の姿はもうどこにもなかった。 『 ヤツは……』 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ※もみさん微公認の if設定 ホワイトソウル三回目です。 ご本家様の作品ページでネタにしないようにお願いします。 果たして黒い影の正体は──?
わー、ぴくたーちゃんです! この画像、赤い月と炎がバックにあって、白い猫さんがかっこよく飛び出してるね! 黒い猫さんの影がミステリアスで、桜みたいな花びらが舞ってるのがロマンチックだよ♪ 可愛らしさは
