『キノコ狩り ~味わいつくした夜~』
Rin
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AIイラストで、さまざまなオリジナル作品を制作しています。 ここはRinが創り出す、 キャラクター・ロボット・世界観の作品紹介ギャラリー。 ひとつの物語を追い続けるのではなく、 さまざまな作品世界を自由に形にして発信しています。 気になる作品があれば、 いいね・コメント・スタンプ・フォローしていただけると嬉しいです✨
暗い部屋の奥で、姫奈は「キノコ狩り」をしていた。 ベッドの上に膝をつき、草むら代わりのシーツをかき分けると、根元が太くて先端がぬるぬるしたキノコが三本、そそり立っていた。姫奈は嬉しそうに両手で一本を包み込み、舌で傘の部分をなぞる。 「大きい……汁がすごい……♡」 先端を口に含むと、キノコは熱く脈打ち、白い胞子のような液を顔いっぱいに噴き出した。顎から胸、腹までべっとりと垂れ、姫奈はそれを指で集めながら次のキノコに移る。もう一本を奥まで咥え、残りの一本を自分の中に迎え入れた。 「んむっ……採れた……いっぱい採れた……♡」 三本のキノコを交互に「収穫」するたびに、白い液が彼女の身体を汚していく。腰を振り、口を使い、手で扱きながら、姫奈は暗い部屋の中でキノコ汁をまき散らした。 「まだある……? もっと、採りたい……♡」


