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『話と違うじゃん……』その2
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部屋のドアが閉まった瞬間、美羽の体は硬直した。 「……どういう、こと……?」 最初に黒いシャツの男が、ゆっくりと近づいてくる。もう一人の白いシャツの男も、ベッドの端に腰を下ろしたまま、鋭い目で彼女をじっと見据えていた。 「今日は俺ら二人で、お前をじっくり味わうって決めてんだよ」 低い、威圧感のある声。黒いシャツの男の大きな手が美羽の腰に回り、強引に引き寄せる。抵抗しようとする指が、服の裾を掴んだまま震えた。 「もう、逃げられねぇぜ!」 美羽は唇を噛み、二人のいかつい顔を交互に見た。息が浅くなり、胸の奥が熱くざわついている。逃げ場はない。 「……や、やめて……」 掠れた声で拒もうとした瞬間、男たちの手が同時に動いた。服を乱暴に脱がされ、ベッドに押し倒される。黒いシャツの男が正面から彼女を抱き寄せ、白いシャツの男が背後に回る。 「んっ……あ……!」 最初の侵入に声が漏れ、すぐに二本目がゆっくりと奥まで埋め尽くした。前後から同時に貫かれ、美羽の体は弓なりに反る。 「はあっ……や、やばい……両方……入って……!」 「うめぇな、こんなに締まってやがる」 黒いシャツの男が低く笑い、腰を深く突き入れる。 「おい、後ろも相当きついぞ。」 白いシャツの男が低く唸りながら、さらに奥まで押し込んでくる。 男たちが交互に、容赦なく腰を動かし始める。串刺しにされたまま、美羽はただ喘ぎ、指をシーツに食い込ませた。 部屋に響くのは、湿った音と彼女の甘い声、そして二人のいかつい男たちの荒い息遣いだけだった………。 ★『話と違うじゃん……』その1は コチラから↓ https://www.aipictors.com/posts/795376 ★男との出会い ネオンの向こう側 Part1『白石 美羽』は コチラから↓ https://www.aipictors.com/posts/788494 ★🔞ネオンの向こう側 Part2『白石 美羽』は コチラから↓ https://www.aipictors.com/posts/788492
七瀬姫奈、白石美羽、桜庭結愛。 何気ない日常を過ごす彼女たちには、まだ誰も知らない「その後」がある。 家で一人になったあとに始まる、ちょっぴり刺激的な秘密の時間♡ ――彼女たちの物語は、一枚では終わらない。
