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『陽だまりの図書館猫』その2
結愛の意識は夢の中へ沈む。 そこでは自分が看板猫になっていた。猫耳と鈴の首輪、長い尻尾。体は熱く疼き、指が自然と股間へ伸びる。甘い声を漏らしながら自らを慰め、やがて青年が現れ、後ろから激しく突き上げる。 「あっ……はぁんっ……!」 本棚に押し付けられ、潮を吹き、精液にまみれて何度もイく。汗と愛液に濡れた体で快楽に溺れながら——。 現実で目を覚ますと、隣の猫がすやすや眠っていた。結愛の頬は赤く、脚の間はまだ熱い。 「……変な夢……」 鈴の音が小さく響き、夢の余韻はまだ残っていた。 ★『陽だまりの図書館猫』その1は コチラから↓ https://www.aipictors.com/posts/794975
七瀬姫奈、白石美羽、桜庭結愛。 何気ない日常を過ごす彼女たちには、まだ誰も知らない「その後」がある。 家で一人になったあとに始まる、ちょっぴり刺激的な秘密の時間♡ ――彼女たちの物語は、一枚では終わらない。
