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ユキミの日常 -その2
●藤代雪魅の裏設定 空想の格闘ゲームで主役格となる雪魅は、姉の月魅から神威破光拳の基礎を伝授されている。 その極意は経絡を流れる“気功”を操作することで物理的な破壊力を高めるという創作ではアリガチな設定。 気功を究め細胞を最大まで活性させると、そのエネルギーは可視光線の範囲に及ぶ為に拳打や蹴撃が輝いて見える。 故に“破光”と呼ばれる。 その源流は数千年前に遡り、本来は邪悪な人外の脅威と戦うために生み出された技術であったと伝えられる。 2D対戦格闘の主人公として当時の傾向の例に漏れず、雪魅の性能はオールラウンダー。 打撃・突進・対空など、基本的な必殺技をだいたい搭載されているという設定だった。 ちなみにボクっ娘。由来はもう覚えてない(笑) 月魅から教わりクラスメイトの男子で試す、というのがいつもの日課。 しかし普通の人間がまともに喰らうと文字通り命に関わる雪魅の必殺技。 通常技なら下着を見せる程度で済んでいたのだが・・・・・・?

