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うちの男の娘紹介番外11「ザリーン」
オトコの娘原典で先行登場した 世界観を補強する男の娘の紹介です。 キャラクター設定 名前「ザリーン」 所属:グエンディニア ザリーンは地上で最も富に満ち溢れた都市、グエンディニアの首都黄金郷グエンディナの王。諸王の王(シャーハンシャー)と呼ばれ諸王(シャー)の中で最も偉大な実質グエンディニアの統治者である。 交易と商業が盛んなこの都市は世界の結び目と呼ばれ、さらにザリーンの銀行業に対する独自の政策によりその富と繁栄が増大した。彼の領土グエンディナには人類の発祥の地とされる聖地が含まれており、度々侵攻してくるアイゼンブルートの聖杯騎士団相手にを彼自身が率いる軍勢で防衛戦を繰り広げる。 ザリーンの目標は、都市の富と繁栄を保つとともに、聖地とその中に眠る遺産を保護である。そのためにも、何度も侵攻してくる聖杯騎士団相手に立ち向かっているが何度も敗北を期している。それでも最終的に聖杯騎士団を撤退の決意をさせているため、彼の戦略によって都市の平和は守られている。 表面上、ザリーンは自信に満ちた強力なリーダーで、傲慢で不遜な態度をとっている。黄金の鎧を身に纏い、強硬な外見で民を見下すかのように見えるが、これは都市と聖地を護るための戦略的な決定であり、彼の威厳を保つための戦術である。しかし、彼の内面は外見とは対照的で、敬意と教養に満ちている。彼は人類発祥から今に至るまで人類の遺した芸術や学問を愛している。古代の彫刻、手描きのマンスクリプト、希少な宝石、手工芸の美術品などの歴史的な遺物を含む美術品や文化遺産を積極的に収集している。彼の宮殿はこれらの珍しい遺産で満たされており、それぞれがザリーンの深い学識と敬意の証である。

