望まぬ生を受けた天使
私は「天使」と 呼ばれていた 私がいれば みな 幸せそうだった 私がいれば 誰も 戦わなかった 私は 私を 誇りに思ってた でも 「幸せ」も「平和」も 私が思っていたものとは まるで違ってた 私は 世界を滅ぼす 力を 与えられ 人々は 私に 怯えて 過ごしている ただ それだけ やがテ ひとビとは ワタしの ちかラを 疎まシク オもイ はじメた 力を エた ヒとは やガて それヲ こう…シ…スる なら ワたし ハ 私を産み落として力を誇示する者を 生を望まぬ私とともに 屠ってしまおう 私が角笛を鳴らしたとき 終わりが 始まる 破滅という名の 原初へ 私がいなかった 正しき世界 が 自律型高火力ロボはロマンですよね~

