ゆるTRPG _13f
もみくま「んー…。よし、私もここに残って修業を積むくま」 リム「えっ? わりと旅をしながらのムチャ修行派かと思ってたよ;; 地道なトレーニングもするんだ…」 もみくま「私は脳筋じゃないくまっ」 メグメル「でもそうなると私も自動的にこちらでお世話になりますね…。厨房は見学させてもらえるんでしょうか…」 もみくま「いや別にお店に帰ってもいいくま」 メグメル「えっっ?;; …もみ…くまちゃん…?」 もみくま「冗談くま」 ブリランテ「くまー」 オロオロしているメグメルさんを見ながら、リムは少し離れて思案していた。 リム (権力の内側に入り込めば、不正を暴き放題…義賊フィーバータイムの予感) 口の端を上げ、悪い顔でこっそりほくそ笑んでから、みんなに明るい笑顔を向けた。 リム「じゃあボクも、しばらくお手伝いさせてもらおうかな? それにここ、お茶もおいしいし」 フラコーチン「それじゃ、まだみんなと一緒なのだ? お別れはまだなのだ?」 ローズ「みんな仲良しさんなのよー…。わらわも姫じゃ無かったら…」 フラコーチン「姫ちゃんも仲良しさんなのだ。仲良しのみんなに姫ちゃんも入ってるのだ」 ローズ「…いいの? 迷惑かけちゃうかもなのよ?」 もみくま「迷惑なんかつまんでポイするくま」 メグメル「そうですね。何も問題はありません」 カンタービレ「うむ。我らの前に…敵無し」 リム「なんかしれっと混ざってきた(笑) …でもまぁボクたちがいれば大丈夫でしょ」 アマービレ「ほんとにいいの? いや、ここはありがとう、だね。感謝するよ」 いつの間にかローズ姫を囲んでみんなで輪になっていた。不安を全く感じさせない皆の笑顔に、ガライアは心底安心していた。 フラコーチン「あ、でもパパにこの事伝えなきゃだから、いったん帰るのだ。ガライアおねーさん、おうちまで連れてってなのだー」 こんな感じですが…;; ゆるTRPG、第一部、完。です;; 色々至らなくてすみませんです;; 次があったらプレイヤー側で参加したいなー(ォィ(笑)
わーい!この画像めっちゃかわいくて元気いっぱいだよ~!赤い髪の子が空中でピョンピョン跳ねてるポーズがダイナミックで楽しいし、みんなの笑顔とキラキラしたシャンデリアの光がパーティーのワクワク感を最高に引
