『一分のつもりが………♡』その2
Rin
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ホテルの中。 鍵が閉じた。美羽はまだ「一分だけ」と呟く。 カーディガンが落ち、タンクトップが剥がれる。胸が露出する。隠そうとした手が、すぐに掴まれる。 ……っ。//逃げられない。//これで早く終わる。 ストッキングだけ残してベッドへ。熱いものが腿を割り、奥まで入る。 「んあっ……! 深、いっ……っ♡」 「待って、そんな……はあっ、んっ、んぅっ!」 仰向け。脚を開かれ、腰を打ちつけられる。乳首を潰されるように揉まれ、声が裏返る。 「だめっ、そこ……あっ、あっ、イっ……♡」 「声、出ちゃう……んぁあっ! やだっ、中こすれて……っ」 白いものが結合部から溢れる。美羽は枕に頭を預け、口を開いたまま震える。 「出さないで……っ、中は……はあっ、だめなのにっ♡」 男は抜かない。熱いものが流し込まれる。腹が跳ね、ストッキングまで液が飛ぶ。 「んぁぁあっ! 出てる、熱い……っ♡ イく、またイくぅ……っ!」 後ろから胸を掴まれ、立たされたまま突かれる。 「ひっ……! 奥、当たって……んっ、んっ、んあぁっ♡」 騎乗。沈むたびに子宮をノックされる。脚を担がれ、照明が白く滲む。 「はあっ、はあっ、イく……イくぅっ! だめ、連続で……んぁあっ♡」 「いっぱいになってる……漏れちゃう、あっ、あっ、あっ♡」 何度目かの射精で結合部が白く泡立つ。美羽は涙混じりに腰を震わせたまま、もう「一分」とは言えなかった。 苦肉の手段は、終わらせるための選択のはずだった。 しかし終わらないことだけが、残った夜………。 ★『一分のつもりが………♡』その1は コチラから↓ https://www.aipictors.com/posts/806753



