🐺 猫のお薬屋さん 〜ウル子「は? 狼だが?」〜🐺💊
本日のSeaArtお題は「猫のお薬屋さん」。 猫たちが営む、不思議な薬屋さん。 棚には怪しく光る薬瓶や魔法道具がずらりと並び、猫の店員たちが店内を忙しく走り回っています。 そんな猫まみれの職場へ、セクシーな薬屋衣装で放り込まれたウル子。 ただし――。 猫耳にはしませんでした。 🐺「…………」 どうしました? 🐺「いや」 🐺「は? 狼だが?」 ですよね。 狼耳を指差しながら、ものすごく不服そうな顔。 周囲を見れば右も猫、左も猫、カウンターの上にも猫。 完全に一匹だけ所属が違います。 🐺「何であたしが猫の店で働いてんだよ」 お題なので。 🐺「便利な言葉だな、お題!!」 せっかくなので薬も調合してみてください。 🐺「やり方知らねえぞ?」 この青い薬と、その赤い薬を混ぜれば。 🐺「おう!」 ちょっと待ってください。 今のは適当に言いました。 🐺「もう入れたぞ」 え? 瓶の中から猛烈な光。 🐺「おお! 光った!!」 それ成功の光なんですかね? 🐺「知らん!」 ですよね。 慌てて逃げる猫店員たち。 カウンターで寝ていた猫まで飛び起きました。 🐺「おい! 何で全員逃げんだよ!?」 猫には危険察知能力がありますからね。 🐺「あたしも狼だっつってんだろ!!」 猫のお薬屋さんに狼を投入した結果、店内の危機管理能力だけが急上昇しました。 そもそも最初から猫じゃないって、はっきりわかんだね。
わーい!この青い光るボトルとカラフルな背景の色使いがとってもキラキラ元気いっぱいで、ディテールも細かくて一貫性バッチリだよ!狐耳ちゃんのポーズもかわいくて魅力的!オリジナル性はもうちょっと欲しいかもだけど、全体的にすごく素敵な作品だね!

