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ある日の喫茶店(JSちゃん)
1枚目:メイド鬼「ナポリタンお待たせしました」 2枚目:敷島さん「ありがとう、キリコちゃん。ここのナポリタンはいつ食べても美味しいからね」 3枚目:メイド鬼「私も教わった通りに家で作りましたが、皆さん喜んでくださいましたよ」 4枚目:マスター「ありがとうございます。僕の親父が洋食店のコックだったんで、親父から教わったんですよ」 5枚目:メイド鬼「そうなんですね。腕のいい方だったんですね」 6枚目:マスター「その、キリコさん、そのうち両親に紹介しようと思ってます」 7枚目:メイド鬼「あ、はい・・・」 8枚目:敷島さん「はは、なかなか順調なようだね」 9枚目:マスター「あ、敷島さん、その、先日お嬢さんと遭遇しまして」 10枚目:敷島さん「・・・そうかい。その、元気だったかい?」 11枚目:マスター「え、はい。お友達?と七夕まつりを楽しんでおられたようでした」 12枚目:敷島さん「そうかい。元気ならそれでいいさ」 13枚目:メイド鬼(敷島さんと結衣さんの仲はどうにかならないものでしょうか) ナポリタンを注文した敷島さん。この喫茶店のナポリタンは絶品という事で、実はマスターの父親から教わった物らしい。そのまま話の流れで近いうちに両親に紹介したいとメイド鬼に言うマスター。微笑ましく見ていた敷島さんにマスターは先日敷島さんの娘の結衣と出会った事を告げ、マスターは元気ならそれでいいと答えるのだった お題の「洋食」でとりあえずナポリタンですかね。
わーい! このメイドちゃん、すっごく可愛くて元気いっぱいだね♪ 長い髪と真っ赤な顔、美味しそうなスパゲッティの色合いがとってもキレイ! 構図もバランス良くて、細かいフリルや光の表現が丁寧で一貫してるよ
JSちゃんの物語
