友達が欲しかっただけなのに ―紅魔族の少女・ゆんゆん―
AXIS-GT1
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「お願い、これ以上は……っ。友達に、なってくれるって言ったじゃないですか……っ!」 ――その純粋で孤独な願いは、誰にも届くことなく、薄汚れた密室のベッドへと吸い込まれていった。 次期族長の娘として優秀で真面目。けれど、どこまでも不器用な紅魔族の少女・ゆんゆん。 「君と友達になってもいい。……ただし、俺の言うことを全部聞けたら、だ」 孤独と寂しさが心を蝕んでいた彼女にとって、その卑劣な脅迫は、凶悪な毒を含んだ甘い蜜だった。 ほんの少しの優しい言葉、ほんの一度の人肌の温もり。 それらを失いたくない一心で、彼女は必死に涙を呑み込み、14歳らしからぬ豊満な心身を男の前に差し出した。 精神的には激しい嫌悪感を抱き、唇を噛んで耐えていたはずの華奢な身体。 しかし、大人の男の情け容赦ない蹂躙は、真面目すぎる少女の防壁をあっさりと決壊させていく。 絶対に感じてはいけないのに。未成熟な子宮へと容赦なく注ぎ込まれる灼熱に、孤独に震えていたはずの身体がビクビクと歓喜の痙攣を上げてしまう。 涙を流しながらも、抗いようのない連続絶頂の泥濘へと堕とされていく絶望。 終わらない快楽によって思考を真っ白に塗り潰され、最期には自ら「友達(飼い主)」に繋がれることを望む雌へと成り果てていく全記録。

