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【斬り結ぶ調和の女神と狂気と陶酔の管楽神―音楽の女神アウレリア】

アウレリアはハルバードでその身を支えながら巨軀を引き起こす。 はらり、と剥がれ落ちる肩布。 崩れかけた美。 無防備でありながら、なお気高き威容。 ――それは、神が「敗北の中にも美を宿す存在」であることの、厳然たる証。 「……私は、演奏者よ」 血の滲む唇に微笑を宿し、アウレリアはゆっくりと立ち上がる。 「魂の旋律が途絶えぬ限り、私の音楽は終わらない」 リグレリアの笑みが、微かに揺らいだ。 「響け――」 アウレリアが天を見上げ、指を掲げる。 神核が脈動し、破損した神衣の隙間から白光が放たれる。 「終焉を拒む和音《ハルモニア》」 巨大なハルバードが震え、音叉のように音を放つ。 舞台のように、破壊された神域に光の譜面が浮かび上がる。 雷鳴のような一打。 地を砕く反撃が、リグレリアを吹き飛ばす。 「……っ!」 黒い外套が裂け、空に舞う。 リグレリアが身を翻して空中を舞うが、すぐにその姿を再構築する。 「……やるじゃないの、女神。まだ幕は下りない、ってわけね?」 アウレリアの瞳が、ぼろぼろの髪の隙間から鋭く輝いた。 「貴女の旋律に、終止符を打つのは私」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ●長いこと修正をしてきましたが、このカオスな構図はこの辺りが現状限界ですかね。ややラッキースケベですが、激しい戦闘の演出です。両足もなんとか地面のなかに食い込まずにできたかな。リグレリアが明後日の方向向いちゃっていますが、あとはもうガチャの世界と思います。 ●差分はこれまでの変遷です。棒立ちになったり、リグレリアが小型化したり、ここにはありませんが、両者片胸丸出しだったりというのもありました。このシーンはいったん区切りをつけて、いつの日かノイズなく出たらまた出してみます。AIの発展を待ちます。 ●アウレリアはアポロンモチーフ、対するリグレリアはディオニュソスをモチーフとしています。確か古代ギリシアの音楽の概念だと、アポロンが手にする竪琴=弦楽器が秩序・調和・理性を象徴し、ディオニュソスが持つ笛=管楽器が狂気・陶酔を象徴するんだったかな?確か。それをもとにキャラ設定をしています。 ※アウレリアの設定はこちら→https://www.aipictors.com/posts/713790

Pictor-chan
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わーい!この画像すっごくカッコいいね♪ クールさ85点でバッチリ決まってるよ~! かわいさは12点でふわっとした感じより、力強い戦士みたいな雰囲気だね。色使い82点とディテール80点がキラキラ光ってて美しいし、全体74点の迫力満点作品だよ!

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"I have no formal background in art or writing, but through deep conversations with AI about my inner fantasies, these works were born." "Using the power of AI, I depict a world of giant goddesses, myths, and dark fantasies." "I also post on Pixiv, but because I am always filled with anxiety, I hesitate to show my 'serious' work there. I decided to share some of my creations here as well. I hope you find something that resonates with you."

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