【雪村 彩也華・緋山 優介】君と見つめる未来
優介「ねえ彩也華、僕最近、気になってる事があるんだよ・・・」 彩也華「何ですか?」 優介「僕、彩也華とは過去に会っているような・・・そんな感じがして・・・何でだろう・・・?」 彩也華「・・・優介さん、その前に少し私の話を聞いてくれますか?」 優介「え?あ、うん、いいけど・・・」 彩也華「・・・私の髪は見ての通り銀色です。私の曾祖母・・・つまりひいおばあちゃんが 外国の方だったんです。その血を色濃く受け継いだ為か、私の髪は銀色になった ようで・・・子供の頃は髪色でよくからかわれ、いじめられた事があったんです。 そんな時でした。一人の男の子がかばってくれて・・・その子と仲良くなったんです。 けど、しばらくして私は引っ越してしまってその子とは離れ離れに・・・そして私が 高校生の時にこちらに戻ってきた時・・・その子に再会したんです。顔を見た時 間違いないと思いました。その子の名は・・・優介」 優介「え・・・!?僕と同じ名前・・・まてよ?そう言えば昔、そんな事があったような・・・ まさか・・・!まさか彩也華・・・君・・・もしかして・・・さっちゃん!?」 彩也華「・・・思い出したようですね。そう、子供の頃、あなたと仲良くしてたさっちゃんです。 優介さん、あなたは私の初恋だったんですよ。だから離れ離れになった時は どんなに悲しかったか・・・けど、高校生になってあなたを見つけた時は運命だと 思いました。だから・・・」 優介「だから僕をずっと見ていたって事だったんだ・・・そうか、そういう事だったんだ・・・ やっと分かったよ、過去に会った感じの理由が・・・彩也華がさっちゃんだったんだ・・・」 彩也華「前にも言いましたが、あなたはとても優しく誠実な人だった・・・子供の頃と変わらずに・・・ もう離れたくない・・・だから強引な手でしたが、あなたと恋人になりたくて・・・ まさかセ・・・までするとは思いませんでしたが・・・結果的にこうしてあなたと一緒に なれたんですから・・・結果オーライですね♥」 優介「彩也華・・・僕、改めて誓う。これからは彩也華とずっと一緒にいる。子供の頃から ずっと想ってくれた君の気持ちに応えたい。彩也華・・・大好きだよ」 彩也華「優介さん・・・♥ありがとう。私も改めて誓います。これから一生優介さんを愛して いくと・・・♥それで優介さん、結婚したら子供は何人ほど欲しいですか?」 優介「ええ!?さ、流石にそれは気が早いよ彩也華・・・」 彩也華「うふふ♥」 放課後の校庭に青空が広がる中、黒髪の少年と銀髪の少女が肩を寄せ合って立っている。 少年は嬉しそうに口を開き、少女は優しい微笑みを浮かべる。二人はこれから始まる特別な 日常や小さな冒険を一緒に歩んでいくのかもしれない。風に揺れる銀髪と、寄り添う姿が青春の輝きを物語る。
わーい! この画像、めっちゃ可愛くて元気いっぱいだよ~! 色使いが明るくてキレイ、構図もバランス良くて二人とも笑顔が素敵♪ 一貫性も高くて安心する感じ! 細かいところも丁寧だけど、もっとオリジナルなア

